2007年5月15日 (火曜日)

npo-kobo:blogへ移行します

時々思い出したように間欠的な更新をしていたこの「nextdesign:blog」ですが、今後は日々の活動記録や身辺雑記は、今春立ち上げた活動体・npo-koboのブログと、関心空間を使った「ハコダテ・スローマップver2.0」の方に移行します。npo-kobo:blogは、コアメンバーとの共同運営です。また、情報デザインに関するある程度まとまった考察などは、昨秋から始めた「渡辺保史の『創造するコミュニティ』」の方に、月一回ペースでエントリーしていきます。引き続きどうぞよろしくお願い致します。

[npo-kobo:blog]
http://nextdesign.cocolog-nifty.com/npokobo/
[ハコダテ・スローマップver2.0]
http://www.kanshin.jp/hakodate/
[渡辺保史の「創造するコミュニティ」]
http://blog.livedoor.jp/wlj_watanabe/

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2007年5月 8日 (火曜日)

「先見日記」始めました

長らくご無沙汰しており、大変申し訳ございません。
この間、またしても色々とありまして。

さて、お知らせです。
NTTデータが企業PR活動の一環として開設しているウェブサイト「先見日記」に、今月から執筆することになりました。

2002年10月からスタートした先見日記は、月曜日から土曜日まで、6人の執筆者が日替わりで「ちょっとだけ先を見た」考察や雑感などを綴っていく試み。ブログ全盛の現在ですが、ブログとはちょっと違って、「編集」が介在する日記サイトです。編集長は、センソリウムでもご一緒した小崎哲哉さん、プロデューサーはThink the Earthプロジェクトの上田壮一さんです。

この中で、渡辺の日記は「縮小都市・ハコダテから見える未来」をテーマに、毎週金曜日(土曜深夜)にアップされます。ほかの執筆者は、作家の駒沢敏器さん、精神科医の大平健さん、美術家・文筆家の赤瀬川源平さん、女優の佐伯日菜子さん、漫画家のしりあがり寿さんです。

[先見日記]
http://diary.nttdata.co.jp/

末永くご愛読していただけるよう、頑張ります。

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2007年1月23日 (火曜日)

イベント×4

またしてもご無沙汰でした。この間、転居など色々ありまして。
さて、渡辺が参加するイベントが立て続けに3本4本ありますので、お知らせします。
秋田、仙台、東京、それに函館と場所は離れてますが、もしそれぞれのお近くで関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

[HITOHITO SHOWCASE]
http://www.sign-pro.jp/hitohito/
2/4(日)、秋田のアートスペース、ココラボにて。日本初のご当地版モノポリー「ウゴポリー」で遊びながら、地方発のものづくりについて語り合います。主宰は秋田のデザイナー・竹村育貴さんで、ミクシィのコミュニティなどで知り合った人々が緩やかに関わって場をつくっているそうです。

[仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム設立記念シンポジウム]
http://www.sendai-c3.jp/news/
昨年から設立準備のための検討に参加してきた、仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムがいよいよ2/8(木)に発足。それを記念してのシンポジウムを同日午後、せんだいメディアテークにて。東京や仙台の様々なジャンルのクリエイターの方々とのディスカッションの進行役を務めます。

[SxF@A|縮小する都市に未来はあるか?]
http://www.sfa-exhibition.com/
1/28(日)から、東京・秋葉原のアキバスクエア(UDXビル2F)。
これは、以前、このブログでも言及した都市の縮小現象についてのリサーチプロジェクト「shriking cities」を含む展覧会です。
shriking citiesというのはもともと、ドイツ・ベルリンのフィリップ・オズワルトという建築家が始めたプロジェクトで、かつて重工業等で栄えた都市の衰退を世界同時多発的な現象として捉え、欧米日のそうした都市をリサーチし、画像や統計データの視覚化などで見せていくというものです。
実は昨年、日本の縮小都市の典型として彼らのプロジェクトチームが函館に着目し、知人の建築家を通して僕もリサーチや映像制作に協力しました。
秋葉原の展覧会では、函館のコンテンツとともにこれまでのデトロイトやマンチェスターなどの事例も交えながら構成するほか、東京大学の大野秀敏教授が提唱している、縮小都市への対抗的なアプローチとしてのファイバーシティ構想についてもあわせて展示します。
また、オズワルト氏と大野氏らによるシンポジウムが2/11に開かれるほか、「縮小する都市に未来はあるか?」のテーマで様々な人が仕掛ける日替わりのトークインも開催。僕は2/9に地域情報デザイン系のセッションをやることになっています。ゲストは、慶應大学環境情報学部の加藤文俊助教授と、「ヨコハマ経済新聞」編集長の杉浦裕樹さん、千葉大の大学院生の鳥巣智行さん。

(追記)
もう一つありました。

[Hakodadigital2007]
http://nextdesign.cocolog-nifty.com/hakodadigital/
数年前から函館で続けてきた、地域デジタルアーカイブ研究事業のフォーラムです。色んな人がよってたかってアーカイブをつくり、育てるための方法について議論したり、新しい事例を持ち寄ります。2/17(土)-18(日)、函館市中央図書館にて。一日目はこぢんまりとしたワークショップ、二日目は公立はこだて未来大学などの研究事例発表や講演などで、詳しいプログラムが確定し次第、上記サイトにエントリーします。

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2006年11月17日 (金曜日)

PLACE+

ORFの翌日11/24は、こういうワークショップに参加します。ソニーCSLの暦本純一さんからのお誘い。
「新世代ロケーションアウェア技術・サービスに関するワークショップ」ということで、位置情報を使ったあれやこれやについて、事例発表とディスカッションが行われます。なぜか僕も発表するみたいになってます(笑)。

[PLACE+]
http://www.placeplus.org/

(追記:061124)
「PLACE+」当日になりました。今日は、「コミュニティウェアとしての関心空間+ContextViewer」というテーマで発表をすることになっています。以下、言及する予定のサイトへのリンクを張っておきます。

[関心空間+ContextViwer(ハコダテ・スローマップver2.0)]
http://www.kanshin.jp/hakodate/
[Adobeケーススタディ(ContextViwerの紹介ページ)]
http://www.adobe.com/cfusion/showcase/index.cfm?event=casestudydetail&casestudyid=49431&loc=ja
[SH-Mobileラボ]
http://shm-consortium.renesas.com/jpn/lab/index.html
[「Web2.0」から「Mobile2.0」へ]
http://www.designit.jp/archives/2006/03/02web20mobile20.html

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現代リアル学

というテーマのもと、慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)が今年のオープンリサーチフォーラムを開催。
11/23(祝)に行われるセッション「エコスマートライフ(ESL)シンポジウム04」に、渡邊朗子さんや馬場正尊さんと一緒に出ます。自分たちの生活環境をよりよくデザインするための評価ツール「リビングマップ」について、グリーンマップや馬場さんがやってる東京R不動産などの事例をヒントにしながら考えることになりそうです。

[SFC OPEN RESEARCH FORUM 2006]
http://orf.sfc.keio.ac.jp/

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タグクラウド

最近、ある方面で話題のサイト。歴代の合衆国大統領の演説で頻出している言葉をタグクラウドとして視覚化している。バーをスライドさせると、時代ごとに使われている言葉が変わっていく様子が一目瞭然。最近は言うまでもなく(苦笑)「Terrorist」や「Iraq」だが、建国間もない頃は「independence」だとか「constitution」といった理念的な言葉が多いとか、発見が多々ある。タグクラウドって、今いち実用性ってどうなのかなと思っていたのだけれど、なるほどこんな使い方があるのかと膝を打った次第。

[US Presidential Speeches Tag Cloud]
http://chir.ag/phernalia/preztags/

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2006年11月15日 (水曜日)

Adobe User Research

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昨晩、アドビのユーザーリサーチ部門が主催する座談会に出席。同社の研究者がつくっている、面白いモノを色々見せてもらいながらディスカッションしてきた(NDAに署名してるので中身は話せません。残念)。おまけに、お土産までいただいて恐縮至極。写真はバッグにプリントしてあるキャラクター。なかなかトボけたいい味出してます。

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Web2.0 Creative Forum

仙台市のウェブサイト上で、正式告知と参加受付を開始しました。

[Web2.0 Creative Forum]
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/houdou/06/181113web2.html

既報の通り、せんだいメディアテークで11/30開催。

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2006年11月14日 (火曜日)

まちづくり講座

函館市都市建設部主催のまちづくり講座が、明日開催です。
今回は、「東京R不動産」でおなじみの馬場正尊さんが講師です。
2年前にやった都市再生ワークショップ「ハコダテ・スミカプロジェクト」でお招きして以来、もう何度目の来函でしょうか。

[第17回まちづくり講座開催のご案内]
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/toshiken/machidukuri/kouza/kaisaiannai.htm

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2006年11月 7日 (火曜日)

仙台でWeb2.0フォーラム

公式なプレスリリースはまだですが、仙台でWeb2.0をテーマにフォーラムを行うことになりました。概要が固まってきたので、ここでお知らせしときます。
この秋から僕は、仙台市の「クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム」の立ち上げ準備へ向けた勉強会に参加しているのですが、今回の企画はその一環。下記にある通り、素晴らしいゲストスピーカーに恵まれたので、面白い議論が展開できそうです。
近々、仙台市のウェブサイトで参加申し込みを受け付ける予定です。仙台在住の方はもちろんですが、広く東北エリアで次世代ウェブに関心を持っている方のご参加も期待しています。

[Web2.0 Creative Forum]
日時 2006年11月30日(木)13:00-17:20
会場 せんだいメディアテーク オープンスクエア(仙台市青葉区春日町2-1)
http://www.smt.jp/
主催 仙台市経済局
http://www.city.sendai.jp/keizai/kikaku/

[プログラム]
第1部:セッション
「Web2.0がもたらしたメディアと新たな企業マーケティング」
株式会社インフォバーン 代表取締役会長 小林弘人氏
http://kobahencom.weblogs.jp/mttp/
http://www.infobahn.co.jp/
「ユーザー体験から考える情報デザイン・アプローチ」
ソシオメディア株式会社 代表取締役 篠原稔和氏
http://www.sociomedia.co.jp/
http://www.designit.jp/
「Web2.0で地域が元気になる!活用事例インタビュー」
株式会社マイティ千葉重 代表取締役 千葉大貴氏
http://www.chibajuu.jp/
 +永勘染工場 (オーダーメイド専門のれん)
 +株式会社佐々重(仙台味噌)
第2部:ディスカッション
「Web2.0が開放する地域のポテンシャル」
篠原稔和氏+千葉大貴氏+仙台市経済局産業創出係長 品田誠司氏
(モデレーター:渡辺保史)
終了後に、クレプスキュール・カフェ(オープンスクエア隣)にて懇親会を予定。

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