またしてもご無沙汰でした。この間、転居など色々ありまして。
さて、渡辺が参加するイベントが立て続けに3本4本ありますので、お知らせします。
秋田、仙台、東京、それに函館と場所は離れてますが、もしそれぞれのお近くで関心をお持ちの方はぜひご参加ください。
[HITOHITO SHOWCASE]
http://www.sign-pro.jp/hitohito/
2/4(日)、秋田のアートスペース、ココラボにて。日本初のご当地版モノポリー「ウゴポリー」で遊びながら、地方発のものづくりについて語り合います。主宰は秋田のデザイナー・竹村育貴さんで、ミクシィのコミュニティなどで知り合った人々が緩やかに関わって場をつくっているそうです。
[仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム設立記念シンポジウム]
http://www.sendai-c3.jp/news/
昨年から設立準備のための検討に参加してきた、仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムがいよいよ2/8(木)に発足。それを記念してのシンポジウムを同日午後、せんだいメディアテークにて。東京や仙台の様々なジャンルのクリエイターの方々とのディスカッションの進行役を務めます。
[SxF@A|縮小する都市に未来はあるか?]
http://www.sfa-exhibition.com/
1/28(日)から、東京・秋葉原のアキバスクエア(UDXビル2F)。
これは、以前、このブログでも言及した都市の縮小現象についてのリサーチプロジェクト「shriking cities」を含む展覧会です。
shriking citiesというのはもともと、ドイツ・ベルリンのフィリップ・オズワルトという建築家が始めたプロジェクトで、かつて重工業等で栄えた都市の衰退を世界同時多発的な現象として捉え、欧米日のそうした都市をリサーチし、画像や統計データの視覚化などで見せていくというものです。
実は昨年、日本の縮小都市の典型として彼らのプロジェクトチームが函館に着目し、知人の建築家を通して僕もリサーチや映像制作に協力しました。
秋葉原の展覧会では、函館のコンテンツとともにこれまでのデトロイトやマンチェスターなどの事例も交えながら構成するほか、東京大学の大野秀敏教授が提唱している、縮小都市への対抗的なアプローチとしてのファイバーシティ構想についてもあわせて展示します。
また、オズワルト氏と大野氏らによるシンポジウムが2/11に開かれるほか、「縮小する都市に未来はあるか?」のテーマで様々な人が仕掛ける日替わりのトークインも開催。僕は2/9に地域情報デザイン系のセッションをやることになっています。ゲストは、慶應大学環境情報学部の加藤文俊助教授と、「ヨコハマ経済新聞」編集長の杉浦裕樹さん、千葉大の大学院生の鳥巣智行さん。
(追記)
もう一つありました。
[Hakodadigital2007]
http://nextdesign.cocolog-nifty.com/hakodadigital/
数年前から函館で続けてきた、地域デジタルアーカイブ研究事業のフォーラムです。色んな人がよってたかってアーカイブをつくり、育てるための方法について議論したり、新しい事例を持ち寄ります。2/17(土)-18(日)、函館市中央図書館にて。一日目はこぢんまりとしたワークショップ、二日目は公立はこだて未来大学などの研究事例発表や講演などで、詳しいプログラムが確定し次第、上記サイトにエントリーします。
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