協議会の公式サイト開設しました

hakodadigital(地域デジタルアーカイブ推進事業)の実施主体である函館マルチメディア推進協議会の公式ウェブサイトがこのほどオープンしました。

[函館マルチメディア推進協議会]
http://www.hakodadigital.net/

今後の情報発信は、こちらのサイトの方で行っていきますので、ブックマーク登録などよろしくお願いいたします。
また、今月11/23〜25日にnpo-koboと協議会の共催で実施する展覧会「hakodadigital×shrinking cities」についての情報は、npo-koboのブログで随時更新中です。

[npo-kobo:blog]
http://nextdesign.cocolog-nifty.com/npokobo/

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「市民メディアサミット'07」参加報告

9/8〜9に札幌で開かれた「市民メディアサミット'07」の分科会「市民がつくるデジタルアーカイブは、究極の市民メディアだ」に、函館マルチメディア推進協議会の渡辺が参加しました。参加報告は、下記のブログをご参照ください。

[npo-kobo:blog]
http://nextdesign.cocolog-nifty.com/npokobo/2007/09/072_283e.html
[市民メディアサミット'07]
http://07hokkaido.alternative-media.jp/nucleus/

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hakodadigital vol.4へ向けて

2004年に最初の大規模フォーラムを開催した、地域デジタルアーカイブ推進事業「hakodadigital」(ハコダデジタル)。2007年度は、今までの研究発表主体だった形態とは若干趣向を変えたかたちでの開催を企画しています。

今年度より活動を開始したコミュニティデザイン系NPOのnpo-kobo(エヌピーオー・コウボ)との共同開催により、同NPOが掲げる「縮小する都市」をテーマとした展覧会の構成と連動した展示やデモ、ワークショップを行う予定です。デジタルアーカイブの応用を考える上で、まちづくりや都市・デザインといった分野とのジョイントは相互の触発や今後の発展を期待させてくれます。

現在のところ、開催予定は11/23(金)~25(日)。詳しくは、npo-koboのブログ記事をご覧ください。

[npo-kobo:blog]
http://nextdesign.cocolog-nifty.com/npokobo/2007/06/post_bac9.html

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NCVにて放映!

先日開催した、公開ワークショップ「Hakodadigital vol.3」の模様が、ケーブルテレビNCVの9チャンネルで放映されます。内容は第2部をメインに、30分間にコンパクトに編集されているそうです。会場に足を運べなかった方、もう一度内容を確認したいという方、ぜひ9チャンネルをご覧ください。

放映日時:
3月5日(月)〜3月9日(金) 19:00〜
3月10日(土)〜3月11日(日) 12:30〜

[NCVウェブサイト]
http://www.ncv.ne.jp/

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フォーラム開催報告

18日(日)、函館市中央図書館で「Hakodadigital vol.3」を開催しました。
視聴覚ホールでの公開ワークショップには、先端的な研究と実践についての専門的な内容を含んでいたにもかかわらず、主催者の予想を超える多数の幅広い分野の方々の皆さんにご来場いただきました。

改めて、ご参加の皆さんにはお礼を申し上げます。今回の発表や議論の記録については、いずれ冊子もしくはデジタルドキュメントなどのかたちで公開する予定でいます。いましばらくお待ちください。また、今回のようなフォーラム形式だけではなく、以前開催したような古写真のパネル展など、デジタル化された資料/史料を気軽に見ていただけるような場も設定していくつもりです。

(追記)
ご来場の方々がブログに記事を書かれていますので、ご紹介します。

[函館のニュースな出来事とか]
http://www.doblog.com/weblog/myblog/17136/2623340#2623340
函館の様々なイベントに足繁く通われて詳細なレポートを続けているキトラさんのブログ。講演はちょっとお気に召さなかったようですが(苦笑)、未来大の3Dミュージアムに大変注目してくださいました。
[我的勝手日記 ё]
http://warekatte.exblog.jp/m2007-02-01/#5188242
講演の内容を丹念に紹介していただきました。「函館の貴重な文化財や、ふとした生活の一場面を情報技術の活用により、未来に活かしていこうとする人達の熱い思いを感じたフォーラムでした。」との感想、大変うれしく思います。
[あっがいブログ]
http://sen59.jp/blog/archives/2007/02/hakodadigital.html
2004年のフォーラム記録集の制作協力(DTP)に尽力してくれたSさんのブログです。
[きっかけは、SHIGE。blog]
http://kikkakewashige.blog87.fc2.com/blog-entry-40.html
函館大学の学生さんのブログです。2004年のワークショップにも参加してくださった時の様子も述べられています。

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Hakodadigital Vol.3のご案内

みんなのみたことのない函館があります。
古い写真に記録された明治初年の函館の風景。江戸時代の文書に記録された異国船とのやりとり。大正時代のダム工事現場でとられた家族の集合写真……さまざまな資料をデジタルアーカイブに保存することで,より身近に息吹を感じることができるようになります。
今年のワークショップでは,「函館の価値あるもの」をどのようにデジタルアーカイブに構築してゆくかを考えます。

日時:2007年2月18日 13:00〜17:00
会場:函館市中央図書館視聴覚ホール・展示スペース
参加方法:無料(当日直接会場においでください)
主催:函館マルチメディア協議会
共催:函館市中央図書館、公立はこだて未来大学

<公開ワークショッププログラム>

開会(13:00-13:30) Hakodadigital Vol.3について
            公立はこだて未来大学教授 川嶋稔夫

1部 招待講演(13:30-15:00)
1 物語構造に基づく情報アクセス・フレームワーク
       −玉石混交の情報断片の中から様々な物語を紡ぐ−
                東大先端研助教授 赤石美奈
2 モバイル技術とデジタルアーカイヴの連携
    —採取と観測の文化に向けて—
            慶応大学環境情報学部講師 田中浩也

2部 講演 (15:15-16:45)
1 函館における図書館資料のデジタル化 
       −その現状と課題−
                函館中央図書館 田村昌弘
2 道南の文化財 −調査と公開− 
                北海道教育大学助教授 小栗祐美
3 ためることをデザインする
       −縮小都市の再生とデジタルアーカイブー
                フリーランスライター 渡辺保史
まとめ(16:45-17:00)

<ポスター発表プログラム>(展示スペース)

展示13:00-16:00 (コアタイム14:30-15:30)
(成果報告)
1)活動紹介      函館観光情報学研究会
2)函館市史年表編   函館市市史編さん室
3)道南ミュージアム  村田貴一
(研究発表・デモンストレーション)
1)古写真提示用ナビゲーションシステム
  高橋大介、今野陽子、鈴木恵二(公立はこだて未来大学)
2)古写真閲覧を含む観光用携帯サイト
  成瀬俊、鈴木恵二(公立はこだて未来大学)
3)歩行者用地図システムのコンテンツとしての古地図・古写真の活用
  後藤隆司、鈴木昭二(公立はこだて未来大学)
4)勾配分布特徴量による高精度手書き文字検索
  寺沢憲吾(北海道大学)
5)画像処理による類似文字検索システム
  早坂教太,川嶋稔夫(公立はこだて未来大学)
6)テクスチャオンデマンドによる高精細な3次元ミュージアム
  矢徳浩章,川嶋稔夫(公立はこだて未来大学)
7)GPS携帯電話とコミュニティサイトによる参加型地域ディジタルアーカイブ
  谷未咲,川嶋稔夫(公立はこだて未来大学)
8)多時代多重解像度航空写真閲覧システム
  永井寿憲,川嶋稔夫(公立はこだて未来大学)
9)CMSを利用したディジタルアーカイブの構築
  篠崎太一,川嶋稔夫(公立はこだて未来大学)

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デジタルアーカイブ研究発表会

公立はこだて未来大学による、デジタルアーカイブの研究プロジェクトの発表会が市中央図書館で開かれます。
以下、その開催概要です。

Continue reading "デジタルアーカイブ研究発表会"

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未来大の超高精細デジタル写真が公開

公立はこだて未来大学・川嶋稔夫研究室に所属する学生の皆さんがプロジェクト学習で制作した、超高精細デジタル写真が先ごろ公開されました。函館山から見える市街地の建物の細部や、街路を歩いている人の様子にまでズームできます。解像度は実に130億ピクセル(画素)。世界最大のデータサイズの風景写真です。百聞は一見にしかず。まずは、下記のアドレスからご覧ください。

[ギガピクセルフォト作成プロジェクト]
http://www.fun.ac.jp/topics/2005/project_learning_2005/picphoto.html

川嶋教授によれば、この写真は、函館山の展望台から1000mmの望遠レンズで函館市街を撮影。そうして撮影した数千枚にもおよぶ小さな写真を合成し、1枚のデジタル写真として見られるようになっています。撮影の制御機器、合成プログラムの大部分、およびインターネット経由で見るためのビューワを同大の3年生が自前で作成しました。撮影に要した時間は2日間とのことです。

これまでの風景写真の世界記録は、デジタル合成型では2.5ギガピクセル、フィルムスキャン型では4ギガピクセルでした。今回の未来大による成果は、画素数ではこれらを大幅に超えた、世界最大の風景写真といえるでしょう。

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各紙絶賛

昨日のモバイル・バーは大盛況。新聞各紙も「総選挙公示」の記事が紙面を占拠する中で、結構おおきな扱いで好意的な評価。
函館新聞はなんと1面、北海道新聞、毎日も掲載。
当日の取材は
FMいるか、STV,NCV,朝日新聞 などなど。こちらも大盛況でした。
他に イーハコ
BNNニュース

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一夜限りのバー、盛況裡に終了。

旧桟橋(東浜桟橋)での一夜限りのバーは、200人を超えるお客様を迎え、好評のうちに終了いたしました。
ご来場いただいた皆さん、本当にどうもありがとうございました。そして、実験に関わった慶應SFC田中研究室や地元函館のサポート関係者の皆さんも、(まだ撤収やワークショップなど残っていますが)大変お疲れ様でした。詳細については改めてレポートしますが、まずは現場写真とともに速報まで。IMG_2923

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