HAKODADFIGITAL終了後2日。参加された皆さんが、それぞれのサイトなどで、このフォーラムの感想などを書いておられます。いくつかを順次紹介
Topには
●共同)主催者のデジタル・アーカイブ推進協議会の事務局長のコメントを全文転載
JDAA 笠羽です
(1)
11月27日、28日の函館地域デジタルアーカイブ推進フォーラムHakodadigital 2004
意義ある催し、盛況でした。
http://www.hakodadigital.com
関係者の皆さんごくろうさまでした。青森(ADAA)からも参加・応援いただきました。
フォトウォーカー( http://www.photowalker.net/main_fin/fm.html )を使った
ワークショップも20人以上、それに基調講演、パネルの次の日の事例発表が3会場で
計20と、これまでにないもの。
そして、市役所のかたの発表が数件も!
そして、金になるのか?、権利問題は?という話しが、ほとんどないということも、
DAの本筋に触れるすごいことでした。
好きだからやる
100年後を考えやるべきだからやる
という2つがうまくバランスし、
関心があるところから初め、それをつないでゆく多様な試み、それをサポートするソ
フト・しかけが満載でした。
今後もこのリンクは継続・増殖しそうです。
(2)
函館で関心したことがあります。
http://www.hakodadigital.com
ここはブログの形で、開催が近づくとともに内容が逐次書き加えられています。
今は終了直後で、当日のもようが記述されています。
そして、ここの先頭にある絵柄はチラシと同じであり、またプレゼンで使うPCの壁紙
は全てこれになっていました。
また、関連発表がいくつかある市立函館図書館のホームページ
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/board_of_edu/lifelong_learning/library/index.htmlにも、この絵柄の一部を使ったキャッチコピーがあり、
図書館の事業の一つとして、ここで発表をする旨が書かれています。 (やるからに
ははっきり表明する。)
ほんとに、お金を使わないで、センスよく、皆さんの連絡で統一するところは統一し
てインパクト強く、かっこよくみせる、見事ですね。
何かをするときのヒントがここにはいくつもあるような気がします。
11月29日
デジタルアーカイブ推進協議会(JDAA)
事務局長 笠羽 晴夫
●実行委員会のTOP 渡辺さんから
渡辺保史@自宅です。
いやほんと、実に濃い数日間、というか長い一日のような感じがしました。
関わったスタッフの皆さん、本当にお疲れさま、そしてありがとうござい
ました。
思えば、7/12に星野さんから今回の企画のもとになるご提案をいただいて
以来、怒涛のようなプロセスが展開されてきたように思います。
準備、内容、進行などの面で果たしてあれでよかったのかと思える場面もな
いわけではないですが、そういったことへの気づきも含めて、僕は本当に学
ぶことの多い企画だったと実感しています。
ゲストや参加者の方々からも、とても充実した場だったというフィードバッ
クをいただいていますが、そうした感想に甘えることなく、年度末のガイド
ブック作成へ向けて、もうひと頑張りしていきましょう。
でもまず、ひとくぎりの意味で、スタッフ振り返り&おつかれさまの忘年会
は是非やりましょう。
よろしくお願いいたします。
28日「事例発表」に登場の
●佐々木さんは、ご本人のブログの中で黒田さんの「函館幕末維新開化叢書」の発表と未来大学の印象をかいています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/17136/733641#733641
●同じく、花海さんはご自分のサイト
http://members.goo.ne.jp/home/kodamasu/main
の中の「雑記」に今回の感想を。発表前の「緊張」の場面がなんともリアルですね。
●実行委員会スタッフとして「裏方」をつとめた仙石さんも、ご本人のブログで
http://sen59.jugem.jp/?eid=60
●実行委員の村田さんはご自分のブログで、黒田さん、田中さん(Photowalker)の印象を
http://blog.donan.info/
○「HAKODADIGITAL」でYAHOO検索をしていて見つけたDoblogのjugblogさんのページ。せっかくTrackBackをはっていただいたのにきちんとコメントを返さないでごめんなさい
http://www.doblog.com/weblog/myblog/2123?pageno=2
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