協議会の公式サイト開設しました

hakodadigital(地域デジタルアーカイブ推進事業)の実施主体である函館マルチメディア推進協議会の公式ウェブサイトがこのほどオープンしました。

[函館マルチメディア推進協議会]
http://www.hakodadigital.net/

今後の情報発信は、こちらのサイトの方で行っていきますので、ブックマーク登録などよろしくお願いいたします。
また、今月11/23〜25日にnpo-koboと協議会の共催で実施する展覧会「hakodadigital×shrinking cities」についての情報は、npo-koboのブログで随時更新中です。

[npo-kobo:blog]
http://nextdesign.cocolog-nifty.com/npokobo/

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hakodadigital vol.4へ向けて

2004年に最初の大規模フォーラムを開催した、地域デジタルアーカイブ推進事業「hakodadigital」(ハコダデジタル)。2007年度は、今までの研究発表主体だった形態とは若干趣向を変えたかたちでの開催を企画しています。

今年度より活動を開始したコミュニティデザイン系NPOのnpo-kobo(エヌピーオー・コウボ)との共同開催により、同NPOが掲げる「縮小する都市」をテーマとした展覧会の構成と連動した展示やデモ、ワークショップを行う予定です。デジタルアーカイブの応用を考える上で、まちづくりや都市・デザインといった分野とのジョイントは相互の触発や今後の発展を期待させてくれます。

現在のところ、開催予定は11/23(金)~25(日)。詳しくは、npo-koboのブログ記事をご覧ください。

[npo-kobo:blog]
http://nextdesign.cocolog-nifty.com/npokobo/2007/06/post_bac9.html

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NCVにて放映!

先日開催した、公開ワークショップ「Hakodadigital vol.3」の模様が、ケーブルテレビNCVの9チャンネルで放映されます。内容は第2部をメインに、30分間にコンパクトに編集されているそうです。会場に足を運べなかった方、もう一度内容を確認したいという方、ぜひ9チャンネルをご覧ください。

放映日時:
3月5日(月)〜3月9日(金) 19:00〜
3月10日(土)〜3月11日(日) 12:30〜

[NCVウェブサイト]
http://www.ncv.ne.jp/

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フォーラム開催報告

18日(日)、函館市中央図書館で「Hakodadigital vol.3」を開催しました。
視聴覚ホールでの公開ワークショップには、先端的な研究と実践についての専門的な内容を含んでいたにもかかわらず、主催者の予想を超える多数の幅広い分野の方々の皆さんにご来場いただきました。

改めて、ご参加の皆さんにはお礼を申し上げます。今回の発表や議論の記録については、いずれ冊子もしくはデジタルドキュメントなどのかたちで公開する予定でいます。いましばらくお待ちください。また、今回のようなフォーラム形式だけではなく、以前開催したような古写真のパネル展など、デジタル化された資料/史料を気軽に見ていただけるような場も設定していくつもりです。

(追記)
ご来場の方々がブログに記事を書かれていますので、ご紹介します。

[函館のニュースな出来事とか]
http://www.doblog.com/weblog/myblog/17136/2623340#2623340
函館の様々なイベントに足繁く通われて詳細なレポートを続けているキトラさんのブログ。講演はちょっとお気に召さなかったようですが(苦笑)、未来大の3Dミュージアムに大変注目してくださいました。
[我的勝手日記 ё]
http://warekatte.exblog.jp/m2007-02-01/#5188242
講演の内容を丹念に紹介していただきました。「函館の貴重な文化財や、ふとした生活の一場面を情報技術の活用により、未来に活かしていこうとする人達の熱い思いを感じたフォーラムでした。」との感想、大変うれしく思います。
[あっがいブログ]
http://sen59.jp/blog/archives/2007/02/hakodadigital.html
2004年のフォーラム記録集の制作協力(DTP)に尽力してくれたSさんのブログです。
[きっかけは、SHIGE。blog]
http://kikkakewashige.blog87.fc2.com/blog-entry-40.html
函館大学の学生さんのブログです。2004年のワークショップにも参加してくださった時の様子も述べられています。

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デジタルアーカイブ研究発表会

公立はこだて未来大学による、デジタルアーカイブの研究プロジェクトの発表会が市中央図書館で開かれます。
以下、その開催概要です。

Continue reading "デジタルアーカイブ研究発表会"

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未来大の超高精細デジタル写真が公開

公立はこだて未来大学・川嶋稔夫研究室に所属する学生の皆さんがプロジェクト学習で制作した、超高精細デジタル写真が先ごろ公開されました。函館山から見える市街地の建物の細部や、街路を歩いている人の様子にまでズームできます。解像度は実に130億ピクセル(画素)。世界最大のデータサイズの風景写真です。百聞は一見にしかず。まずは、下記のアドレスからご覧ください。

[ギガピクセルフォト作成プロジェクト]
http://www.fun.ac.jp/topics/2005/project_learning_2005/picphoto.html

川嶋教授によれば、この写真は、函館山の展望台から1000mmの望遠レンズで函館市街を撮影。そうして撮影した数千枚にもおよぶ小さな写真を合成し、1枚のデジタル写真として見られるようになっています。撮影の制御機器、合成プログラムの大部分、およびインターネット経由で見るためのビューワを同大の3年生が自前で作成しました。撮影に要した時間は2日間とのことです。

これまでの風景写真の世界記録は、デジタル合成型では2.5ギガピクセル、フィルムスキャン型では4ギガピクセルでした。今回の未来大による成果は、画素数ではこれらを大幅に超えた、世界最大の風景写真といえるでしょう。

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各紙絶賛

昨日のモバイル・バーは大盛況。新聞各紙も「総選挙公示」の記事が紙面を占拠する中で、結構おおきな扱いで好意的な評価。
函館新聞はなんと1面、北海道新聞、毎日も掲載。
当日の取材は
FMいるか、STV,NCV,朝日新聞 などなど。こちらも大盛況でした。
他に イーハコ
BNNニュース

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横浜PSSと音声中継

横浜のネットラジオ局、ポートサイドステーションとの間でこれからネット中継を行います。
残念ながら、ソフトウェアの不都合で桟橋の映像は見せられませんが、音声で様子をこれから紹介したいと思います。

こちらのアドレスからストリーミングで配信します。
http://barmusic.net:8000/mystream.sdp

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モバイル・バー:前日の会場

30日のモバイル・バー会場:前日は夜を徹しての組立作業が続きます
朝、ビールケース200個到着
慶應・藤沢からのキット。単身者引越しパックで
サポーター、深谷(バスク)太田(やまじょう)渡辺(マルチメディア協議会)そして、杉の子のファミリーも
かなり、モバイルバーの全貌がみえてきました。田中先生と杉の子スタッフ
夜が更けてもまだ不寝番+作業が続きます


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モバイルバー:直前情報

申し訳ありませんチケットは完売です。
主催者側の予想を大幅に超える反響で、先週末で用意のチケットが完売です。当日のお客様は200人を超える見込みで、急遽対策に追われている情況です。
なにせ、狭い桟橋の上でのイベントですので、事故がおきないよう万全を期すつもりではおります。カクテルが出るまでの待ち時間やゆっくりくつろいでいただけるスペースの確保といった点でご不満がでることがあるかも知れませんが、何卒ご容赦ください。
なお、営業開始を30分程度繰り上げますので、可能な方は出来るだけお早めにお出でいただき混雑の平準化にご協力ください。

なお、当日会場にお出でになれない場合でもチケットは当日を含む7日間協力店(杉の子:当日は休み、ラ・コンチャ、カフェやまじょう)でも通常メニュー料金の一部に充当できます。

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モバイルバー・ワークショップを9/1に

いよいよ「モバイル・バーカウンター」実験当日が迫ってきましたが、「事後」のお知らせも一つ。
実験当日は、基本的にバーの営業のみですが、今回のプロジェクトの経緯や開発コンセプト、開発プロセス、あるいは今後の可能性について、詳しい報告とディスカッションを行うワークショップを実施します。

田中研究室の皆さんと、函館でプロジェクトを支援する関係者やその他色んな方々とで、「site-oriented design」の可能性と課題をあらためて展望していきたいと思っています。

バーの当日はもちろんですが、このワークショップもふるってご参加ください!

Continue reading "モバイルバー・ワークショップを9/1に"

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モバイルバー@朝日・函新

モバイルバーの記事が22日朝日、23日函館新聞に掲載されました。静かなブームがおきつつあります。前売りチケットも売れ行き好調です。050822_asahi
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旧桟橋の古写真

市立函館図書館提供の絵葉書デジタル・データから東浜桟橋が映っているものをセレクトしました。

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旧桟橋の歴史

今回のプロジェクトの実施場所、旧桟橋の詳しい由来が下記のサイトに紹介されています。
函館市史編纂室たより
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モバイル・バーカウンター:実施内容・詳細

詳しい実施内容です。tira_omote
<表面>

モバイルバーカウンタープロジェクト
慶應義塾大学田中浩也研究室による公共空間デザイン研究実験

http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/bar/

写真提供/e-Hakodate


港にカクテルを灯す。

旧桟橋が一夜のバーに
末広町旧桟橋(東浜桟橋)
2005.8.30(Tue)
18:00~22:00(雨天の場合は翌日に延期)


100年以上も昔からここ旧桟橋(東浜桟橋)は本州から渡って来たひとびとが連絡船から艀(ハシケ)に乗り換えて北海道に第一歩を印す地点でした。

25年前に桟橋としての機能を完全に停止するまでここは連絡船の乗降や北洋漁業の根拠地として多くの人たちを見送り、迎えてきました。

21世紀の今日。
かつて人々の交流の場であった記憶を伝えるここ旧桟橋が一夜限りの現代的なバーとして蘇えります。

未来の光に彩られた港の一角に不思議なカクテルが灯り時間と空間を超えたひととひとの出会いを演出します。

写真提供/市立函館図書館


ドリンクチケット(前売り)
1,000円(ドリンク2杯)

■ドリンク・メニュー/「杉の子」特製・青函連 絡船カクテル4種(摩周・八甲田・羊蹄・大雪) 他、(ソフトドリンクも)

■なお、お客様のご都合、あるいは悪天候のためにバー営業ができなかった場合、お手持ちの前売りチケットは当日を含む7日間(9月5日まで)下記の協力店で通常メニューの料金の一部に充当することが出来ます。

■協力店(チケット販売も行います)
  舶来居酒屋 杉の子(若松町 23-4577)
  バルレストラン ラ・コンチャ(末広町 27-2181)
  カフェやまじょう(元町 22-3946)

連絡先 ■
慶応義塾大学 田中研究室 東京オフィス 03-3352-8225・ ㈲ビットアンドインク 0138-32-7568


Continue reading "モバイル・バーカウンター:実施内容・詳細"

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モバイルバー@旧桟橋が道新に掲載

HAKODADIGITALが応援しているモバイル・バーカウンター・プロジェクトの記事が8月18日付けの北海道新聞朝刊に掲載されました。ちらしのカラー版掲載で地域情報版のトップ扱いです。今日から<問い合わせ殺到>かも。
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モバイルバーカウンタープロジェクト

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昨年開催した「Hakodadigital 2004」のゲストにお招きした田中浩也さんが、この夏新しいプロジェクトを函館で実施します。慶応義塾大学で現在行っている“site oriented design”という研究テーマの一環で学生たちと一緒に進めている、一風変わった空間デザインの研究実験です。函館ベイエリアの歴史的な場所である「旧桟橋」に組み立て式のバーカウンターキットを持ち込み、野外バーを実際に営業するというもの。バーカウンターには、ユビキタス系の技術が実装され、そこに集った人々のコミュニケーションをさりげなく盛り立てます。

バーの営業には、函館駅前・大門の名店「杉の子」が協力。かつて就航していた青函連絡船の船体色に合わせた、4色の特製カクテルが供されます。また当日は、横浜のネットラジオ局「ポートサイド・ステーション」と結んでのネット中継番組も予定されています。

函館マルチメディア推進協議会としても、このプロジェクトと連携し、広報活動の支援や港をめぐるアーカイブづくりに動き始めています。

[モバイルバーカウンタープロジェクト]
——慶応義塾大学・田中浩也研究室による公共空間デザイン研究実験

100年以上も昔からここ旧桟橋(東浜桟橋)は、本州から渡って来た人々が連絡船から艀(はしけ)に乗り換えて北海道に第一歩を印す地点でした。
25年前に桟橋としての機能を完全に停止するまで、ここは連絡船の乗降や北洋漁業の根拠地として多くの人たちを見送り、迎えてきました。
21世紀の今日。かつて人々の交流の場であった記憶を伝えるここ旧桟橋が、一夜限りの現代的なバーとして蘇ります。
未来の光に彩られた港の一角に不思議なカクテルが灯り、時間と空間を超えた人と人の出会いを演出します。

[開催概要]

日時:2005年8月30日(火)18:00-22:00
   (雨天の場合は翌日に延期)
場所:旧桟橋(東浜桟橋)
   函館市電「末広町」電停下車2分
ドリンクチケット:1,000円(カクテルなど2杯分)
前売り協力店:舶来居酒屋 杉の子(市内若松町)
       バルレストラン ラ・コンチャ(同末広町)
       カフェやまじょう(同元町)
主催:慶応義塾大学環境情報学部・田中浩也研究室
協力・後援(順不同):ビットアンドインク、舶来居酒屋杉の子、NCVニューメディア函館センター、FMいるか、ポートサイドステーション(横浜)、函館市、函館マルチメディア推進協議会
ウェブサイト:http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/bar/

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HandBookのPDFファイル公開

DIGITAL ARCHIVE HANDBOOKのPDFファイルを公開します。なお、書籍の現物を希望される方は下記の発行者事務局へメールでお問い合わせください。
hmpc@hakodate.cci.or.jp

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デジタル・アーカイブ推進協議会機関誌にHakodadigital

デジタルアーカイブ推進協議会の機関誌「デジタルアーカイブ」No.26(2005春)に同会事務局長の笠羽さんが書いたHakodadigital 2004の記事が掲載されています。
同会のサイトからの閲覧も可能

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Hakodadigital 2004のハンドブックができました

やっとハンドブックが完成です。配布方法などは近日中にお知らせいたします。また、掲載記事の一部は本サイトにもアップの予定です。

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函館のデジタルアーカイブがNHKで紹介

このたびNHKの函館・道南地方ローカル放送「道南ニュースぱれっと」で函館のデジタルアーカイブの取り組みが紹介されます。

NHK函館放送局Webサイト
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 4月8日(金)午後6時30分から
 道南ニュースぱれっと
「デジタルアーカイブについて」
 NHK総合テレビ 道南・函館ローカル放送 
----------------------------------------------------------

公立はこだて未来大学市立函館図書館が共同ですすめる古写真・絵葉書等のデジタルアーカイブの作業、またこれらデジタル資料の活用と今後の展望などが紹介されます。

ご期待ください。

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レトロな函館とデジタルアーカイブ展

レトロな函館とデジタルアーカイブ展

絵葉書展第2弾「レトロな函館とデジタルアーカイブ展」を開催します。
前回よりも展示数をアップ、様々なデジタルアーカイブの取り組みもあわせて紹介いたします。
今回も虫眼鏡をご持参のうえ,ご来場ください!

日時
平成17年3月1日(火)〜8日(火)午前10時〜午後6時

場所
JR函館駅 2階「イカすホール」

告知ページへGo!

市立函館図書館WebPageへ

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パネル紹介サイト一覧

3月1日から開催の「レトロな函館とデジタルアーカイブ展」において、下記の各サイトについて、その事例をパネルにて紹介いたします。 

 函館の幕末維新開化叢書 (URL)
 PhotoWalker (URL)
 関心空間とContextViewer (URL)
 道南ミュージアム (URL)
 ブログ 函館のニュースな出来事 (URL)
 Kodamasu函館 (URL)
 NAVIEW (URL1) (URL2)
 ハコダテ・クリップ (URL)
 「道南の元気企業ホームページ」から考えるIT時代のコンテンツとPR (URL)
 「デジタル函館版マップウォーカー」 (URL)
 函館市史編さん室 (URL)
 はこだてフィルムコミッション (URL)
 函館の指定建築物 (URL1) (URL2)
 市立函館図書館 (URL)
 市立函館博物館 (URL)

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「いにしえの風景」函館図書館の絵葉書展

「いにしえの風景」函館図書館の絵葉書展

「いにしえの風景」函館図書館の絵葉書展を開催します。

函館図書館所蔵の明治・大正・昭和期の絵葉書をデジタル技術でグッと縮めて,まとめて展示
ぜひ虫眼鏡をご持参のうえ,ご来場ください!

日時
平成17年1月24日(月)〜28日(金)午前8時45分〜午後5時15分
(28日は午後4時45分で終了します)

場所
函館市役所本庁舎 1階市民ホール

告知ページへGo!

市立函館図書館WebPageへ

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黒田俊光「HAKODADIGITALの実現に向けて」その5

黒田さんの連載記事もいよいよ最終回です。大変「現実的」かつ「野心的」な提案をありがとうございました。05年のHAKODADIでのD.Aの活動に向けた「頂門の一針」と思います。この提案へのコメント、ご意見、提言を是非、本ブログに投稿ください。

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黒田俊光「HAKODADIGITALの実現に向けて」その4

黒田さんから Hakodigi提案-4が送られてきました。今回は函館の夜景にペリー来航場面を重ね合わせてみようという野心的提案。

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黒田俊光「HAKODADIGITALの実現に向けて」その3

連載提案の第3弾です。今回は、古地図を活かすためのGIS提案です。

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黒田俊光「HAKODADIGITALの実現に向けて」その2

黒田俊光氏から「講演で言い足りなかったこと」と題した幻の「講演録」第ニ部です。今回は函館の「鳥瞰図」についてのご意見。大変刺激的な提案です。(12/15掲載)

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黒田俊光「HAKODADIGITALの実現に向けて」その1

フォーラム2日目の特別講演・講師黒田俊光氏から「講演で言い足りなかったこと」と題した幻の「講演録」第一部がおくられてきましたので、サイト上で公開します。同日の事例発表にあった、Naviewに着目して、新しい「函館の歴史」の見せ方についての非常に説得力に富む提言と思います。(12/9掲載、12/10Update)

黒田俊光「HAKODADIGITALの実現に向けて」その1
講演のまとめとして、「誘(いざな)う」デジタル・アーカイブ(=他地域の人が函 館に訪れたくなる気持ちにさせるD.A.)としてHakodadigitalを実現させるための具体的な提案を幾つかしてみたいと思います。


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北海道新聞に「開化叢書」紹介

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北海道新聞12月5日道南版にデジタルアーカイブフォーラムで発表された、函館の幕末期の歴史解説「函館幕末維新開化叢書」の紹介記事が掲載されました。

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HAKODADIGITALの反響

HAKODADFIGITAL終了後2日。参加された皆さんが、それぞれのサイトなどで、このフォーラムの感想などを書いておられます。いくつかを順次紹介

Topには
●共同)主催者のデジタル・アーカイブ推進協議会の事務局長のコメントを全文転載
JDAA 笠羽です
(1)
11月27日、28日の函館地域デジタルアーカイブ推進フォーラムHakodadigital 2004
意義ある催し、盛況でした。
http://www.hakodadigital.com

関係者の皆さんごくろうさまでした。青森(ADAA)からも参加・応援いただきました。

フォトウォーカー( http://www.photowalker.net/main_fin/fm.html )を使った
ワークショップも20人以上、それに基調講演、パネルの次の日の事例発表が3会場で
計20と、これまでにないもの。
そして、市役所のかたの発表が数件も!
そして、金になるのか?、権利問題は?という話しが、ほとんどないということも、
DAの本筋に触れるすごいことでした。

好きだからやる
100年後を考えやるべきだからやる
という2つがうまくバランスし、
関心があるところから初め、それをつないでゆく多様な試み、それをサポートするソ
フト・しかけが満載でした。

今後もこのリンクは継続・増殖しそうです。

(2)
函館で関心したことがあります。
http://www.hakodadigital.com
ここはブログの形で、開催が近づくとともに内容が逐次書き加えられています。
今は終了直後で、当日のもようが記述されています。

そして、ここの先頭にある絵柄はチラシと同じであり、またプレゼンで使うPCの壁紙
は全てこれになっていました。

また、関連発表がいくつかある市立函館図書館のホームページ
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/board_of_edu/lifelong_learning/library/index.htmlにも、この絵柄の一部を使ったキャッチコピーがあり、
図書館の事業の一つとして、ここで発表をする旨が書かれています。 (やるからに
ははっきり表明する。)

ほんとに、お金を使わないで、センスよく、皆さんの連絡で統一するところは統一し
てインパクト強く、かっこよくみせる、見事ですね。

何かをするときのヒントがここにはいくつもあるような気がします。
11月29日

デジタルアーカイブ推進協議会(JDAA)
事務局長  笠羽 晴夫

●実行委員会のTOP 渡辺さんから
渡辺保史@自宅です。

いやほんと、実に濃い数日間、というか長い一日のような感じがしました。
関わったスタッフの皆さん、本当にお疲れさま、そしてありがとうござい
ました。

思えば、7/12に星野さんから今回の企画のもとになるご提案をいただいて
以来、怒涛のようなプロセスが展開されてきたように思います。

準備、内容、進行などの面で果たしてあれでよかったのかと思える場面もな
いわけではないですが、そういったことへの気づきも含めて、僕は本当に学
ぶことの多い企画だったと実感しています。

ゲストや参加者の方々からも、とても充実した場だったというフィードバッ
クをいただいていますが、そうした感想に甘えることなく、年度末のガイド
ブック作成へ向けて、もうひと頑張りしていきましょう。

でもまず、ひとくぎりの意味で、スタッフ振り返り&おつかれさまの忘年会
は是非やりましょう。

よろしくお願いいたします。


28日「事例発表」に登場の
●佐々木さんは、ご本人のブログの中で黒田さんの「函館幕末維新開化叢書」の発表と未来大学の印象をかいています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/17136/733641#733641


●同じく、花海さんはご自分のサイト

http://members.goo.ne.jp/home/kodamasu/main
の中の「雑記」に今回の感想を。発表前の「緊張」の場面がなんともリアルですね。


●実行委員会スタッフとして「裏方」をつとめた仙石さんも、ご本人のブログで

http://sen59.jugem.jp/?eid=60

●実行委員の村田さんはご自分のブログで、黒田さん、田中さん(Photowalker)の印象を

http://blog.donan.info/

○「HAKODADIGITAL」でYAHOO検索をしていて見つけたDoblogのjugblogさんのページ。せっかくTrackBackをはっていただいたのにきちんとコメントを返さないでごめんなさい

http://www.doblog.com/weblog/myblog/2123?pageno=2

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