2008年8月29日 (金)

「つながりバザール」フォトレポート(その2)

更新が遅くなりました。
「つながりバザール」のフォトレポート第二弾です。
今回は、屋内(金森ホール)の模様をお届けします。
写真がさらに集まってきましたので、後日追加する予定です。

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写真とペイント(彩色)とドローイング(線画)の3人の組み合わせによる共同制作の様子(写真提供=モリキンさん)。

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美術教室の子ども達による「スケッチレポーター」。この日体験した様子をスケッチで表現しました(写真提供=sugi-さん)。

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200点以上の建物や乗り物などが並ぶ、レゴでできた函館のまち。壮観です(写真提供=モリキンさん)。

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レゴでつくった作品を、少しずつ動かしてコマ撮りアニメをつくりました。アニメ映像は後日、YouTubeにアップして公開する予定です(写真提供=モリキンさん)。

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夕方行われたライブパフォーマンス。函館大学ジャズ研OBによる「寛大's」の演奏(写真提供=RYU-TAさん)。

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トークライブ。「まちは創造する」のテーマのもと、ゲストと会場のみなさんとでディスカッションしました(写真提供=エコノモトさん)。

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2008年8月24日 (日)

「つながりバザール」フォトレポート(その1)

時間軸が前後しますが、皆さんからご提供いただいた「つながりバザール」のスナップショットをいくつかご紹介いたします。ご協力、本当にどうもありがとうございました!

第一弾として、屋外で行われたプログラムの風景いくつかです。

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北海道国際交流センター(HIF)や環境省北海道環境パートナーシップオフィスの協力による「ESDピクニック」。自転車発電によるかき氷づくりの様子です(写真提供=ウッチさん)。

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同じく「ESDピクニック」での、ソーラークッカーを使ったチーズフォンデュ(写真提供=モリキンさん)。

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長さ8メートルの布に描いた「みんなで一筆書きライブ」。天然ラテックスゴムが原材料の「ハガレックス」という絵の具を使った試みです(写真提供=モリキンさん)。後方には、長門出版社による地元での自主出版を紹介する「まち本展」コーナーも。

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同じく「みんなで一筆書きライブ」より、作品完成直後の様子(写真提供=ウッチさん)。

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屋外に設定した「ブッククロッシング」コーナー。広島、神戸、横浜などから集まった本が再び旅立って行きました(写真提供=M_Katteさん)。


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NPOまつりのスナップショット

地域交流まちづくりセンターで行われた「第4回NPOまつり」のnpo-koboブースでは、先日スタートしたコミュニティマネー「Perry」のPRと、子ども達による「Perry」を使ったお店の実演をおこないました。
使わなくなったオモチャや文房具などを持ち寄り、みんなで査定して価格を決めて、開店準備を行い、会場で実際に販売まで行いました。

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現代アーティストの藤浩志さんが、子どもたちの自主運営によるオモチャの交換市場「かえっこバザール」を手がけていますが、それをヒントにしつつも、「Perry」を道具に使って函館流のスタイルにしたのが、この試みです。
まだ試験段階ではありますが、子ども達の「Perry」についての吸収力や積極性には脱帽した次第です。

また機会を改めて、子ども達による「Perryバザール」を行う予定です。

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2008年8月13日 (水)

「第4回NPOまつり」に参加します

npo-koboでは、8月24日(日)に函館市地域交流まちづくりセンターで開催される「第4回NPOまつり」に初参加いたします。会場では、先日のイベントの内容を圧縮し・再編集した「プチ・つながりバザール」的なプログラムを展開します。

つながりバザールで生み出された作品展示や、地域通貨の「ペリー」の発行・寄付の受け付け、子ども達による「ペリー」を使ったお店、現在開発中のウェブサイト「函館つながりマップ」のデモなど、時間で区切って行います。

ぜひ、お越しください。

[第4回NPOまつり]
http://www.hakomachi.net/npo_fes/

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2008年8月12日 (火)

急募!写真求む!

npo-koboの渡辺保史です。
みなさんにお願いがあります。
「つながりバザール」に参加してくださったみなさん、イベント当日の写真をお送りいただけないでしょうか?

実は、私が会場あちこちで撮っていたデジカメの画像データ一切合切を、さきほど誤って消去してしまいました(大泣)。合計百数十枚ほどです。
悲嘆に暮れる私の姿を見かねて、今回のイベントの企画ディレクターがこう言ってくれました。
「スタッフ、関係者、参加者のみなさんから、写真を集めたらいいんじゃない? 色んなアングル、色んな場面の写真が集まって、主催者の一方的な記録よりも、今回のイベントらしいんじゃないですか」
危機を好機に変える、なんというアイデア!
確かにその方が、「つながり」が見えて面白いかもしれない!
ありがとう!

ということで、どうかひとつ、ご参加いただいた皆さんからの画像データの提供、どうぞよろしくお願いします。
ご提供の方法は、こちらのメールアドレス(bazaar[at]npo-kobo.org→[at]を@に置き換えてください)に直接送って下さっても構いませんし、「宅ふぁいる便」などのファイル転送サービス経由でもOKです。

送ってくださった画像データのうち幾つかは、こちらのブログに掲載させていただくほか、今後編集制作するブックレット(小冊子)に使わせていただくこともあります。掲載する際には、お名前のクレジット表記などに関して、あらためてご相談させていただきます。

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ブログでのご紹介(随時追加)

「つながりバザール」の各プログラムにご参加いただいたり、ボランティアスタッフとしてご参加してくださったみなさんのブログへのリンクです。随時、追加していきます。

[MONO好き日記]
http://www.doblog.com/weblog/myblog/43504/2618088#2618088
今回、「レゴでつくろう、函館のまち」のプログラムをご担当していただいた、かたおかしんごさんのブログ。いやぁ、あらためてレゴというコンテンツのパワーを感じました。力作の函館山や黒船は、腕のある子たちのコラボだったんですね。楽しんでもらえて、よかったです。またやりましょう!
[エコノモト 〜エコスポ@函館大学よ永遠に!〜]
http://blogs.yahoo.co.jp/eco_style_hakodate_u/35077134.html
事前準備のあれこれから、当日は主にブッククロッシングを担当してもらったエコノモトくん。レゴの撤収の写真がいい雰囲気ですね、みんな笑顔で。
[ごーすと なのです♪]
http://go-suto.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_cfdb.html
市内でイラストレーターとして活動している方のブログです。野外で行われた「みんなで一筆書きライブ」に参加してくださいました。童心にもどって堪能していただけたようで、うれしいです。
[ありさん観察日記BYありあ。]
http://areant.jugem.cc/?eid=852
サイエンスライブ「最新イカ学」の現場をつくってくれた、未来大のありあさん。まだ当日のレポートはありませんが、「科学に関係のないイベントの中でサイエンスカフェをやってみる。どういう反応が得られるかはわかりませんが、面白いことがわかればいいなぁ」とのこと。果たしてどうだったでしょうか?
[マングローブ社長のビタミン剤]
http://kataru.mangrove-g.jp/?eid=977538
野外で行われたESDピクニックの体験をご紹介くださっています。自転車で発電した電気でつくったかき氷の味は格別だったようで。
[環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)]
http://www.epohok.jp/modules/bulletin1/index.php?page=article&storyid=223
北海道国際交流センター(HIF)による野外でのESDピクニックに協力してくれたEPO北海道のレポートです。ぜひ、色んなところでこうした自然エネルギーを楽しく体験できる場が増えるといいですね。
[hillbridge’s monocle]
http://d.hatena.ne.jp/hillbridge/20080815/1218765543
札幌から駆けつけてくれたhillbridgeさん。詳しいレポートありがとうございます。あと、会場の模様を「音」で取材してくれたようなので、それも後日聞かせていただけるはず。
[☆酔族館日記2]
http://take5555.exblog.jp/8865292/
たけさんのブログ。プログラムの終わりの方でのご来場だったようで、残念でした。「もし次回があればその時には最初から参加してみたいものだ」とのこと。そうですね、次回はどうなるでしょう?

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2008年8月11日 (月)

トークライブの動画

「つながりバザール」の最後のプログラム、トークライブ「まちは創造する」にご参加いただいた杉浦裕樹さんが、会場のパソコンからライブ中継していた動画がサイト上にアップされています。
前半のゲストトークの約1時間分をご覧いただくことができます。

解像度や音質はそれほど高くありませんが、こうしたかたちでリアルな活動が手軽に情報発信できる時代になったことを、あらためて実感します。

なお、イベント全体の模様やトークライブの内容は再編集されたうえで、NCVの地域チャンネルで後日放映される予定です。放映日が決まりましたら、またこのブログでお知らせいたします。

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「ハコダテ150」などに掲載(追記あり)

函館開港150周年公式ウェブサイト「ハコダテ150」に、「つながりバザール」のレポートが掲載されています。

[函館に地域通貨初登場、『つながりバザール』]
http://www.hakodate150.com/modules/d3blog2/details.php?bid=183
[つながりバザール 金森ホール]
http://www.hakodate150.com/modules/d3blog4/details.php?bid=588
[つながりバザールに、ちょこっと参加?してきました。]
http://www.hakodate150.com/modules/d3blog4/details.php?bid=589
[レゴブロックで作った函館!]
http://www.hakodate150.com/modules/d3blog4/details.php?bid=591

ハコダテ150のレポーターのみなさんは、市内に居住しているブロガーの方々です。
それぞれ、楽しんでいただけた様子が伝わってきました。
ありがとうございました!

(追記:0811)
函館市地域交流まちづくりセンターの「活動日誌」で、澤田石特派員がフォトレポートを掲載しています。
「今日だけじゃなく、いつもこんな場所があるといいのにな」とのコメント、うれしいです。
http://hakomachi.com/diary07/2008/08/post_577.html

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ご来場ありがとうございました

「つながりバザール」ご来場のみなさん

主催者のnpo-kobo代表、渡辺保史です。
昨日(8/10)は、お暑い中、900人以上ものみなさんに金森ホールとBAYはこだてのイベントスペースでご来場いただき、数多くの体験プログラムにご参加いただきました。

本当に、どうもありがとうございました。

今回のイベントは、まちに暮らしている色々な人たち——子どもたちも、アーティストも、科学者も、外国人も、つかの間観光旅行に来ている人も——が、どれだけ「想像力」「創造力」を広げて、人と人、人とまちの「つながり」を実感できるだろうか? というのがテーマでした。

こちらとしては、何かコンテンツを「提供」するよりも、みなさん自身が「コンテンツ」となって、楽しめる場所をデザインしようと試みました。そして実際、一日で信じられないほど多様で豊かでエキサイティングな「コンテンツ」が生み出されました。

文字通り、バザール(市場)のように数多くのプログラムを詰め込み、手探りの中で準備を進めていったため、至らない部分や消化不良の部分は多々あったかと思いますが、この「つながり」の実験の中でみなさんが体験したり、気づいたりしたことは、きっとこのまちの未来をデザインする試みのピース(断片)となって、いずれまた「つながり」始める時が来ると確信しています。

もしかすると、またこの「つながりバザール」はかたちを変えて、再びみなさんの前に姿を現す日が来るかもしれません。その時まで、きのう感じた「つながり」を心のどこかに収めていていただけると、うれしいです。

また、最後になりますが、今回会場をご提供いただいた金森商船、および飲料や画材をご提供いただいた北海道コカ・コーラボトリング、ハガレックス・ジャパン、その他ご協力の各団体のみなさんに、厚く御礼申し上げる次第です。

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2008年8月10日 (日)

コミュニティマネー「Perry」について

「つながりバザール」の大きな特徴の一つは、函館で初めてコミュニティマネー(地域通貨)を導入するキックオフイベントである、ということ。
コミュニティマネーの名前は「Perry」(ペリー)。以下、その概要についてご説明します。

◎Perryってなに?
まちのために「いいこと」をすると、自分にも「いいこと」がある。
そんな、「いいこと」がつながる仕組みが、コミュニティマネー「Perry」です。
ボランティアや寄付をするともらえて、まちのお店やイベントで使えるようにしていきます。
「Perry」を手にすると、まちの見えないつながりがリアルに感じられるはずです。

続きを読む "コミュニティマネー「Perry」について"

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