今秋の展覧会
トークライブなど既に進めている企画の準備と並行して、今秋に開催を計画している展覧会の概要が次第にまとまり始めています。
昨日(6/12)、渡辺が参加している別団体「函館マルチメディア推進協議会」(HMPC)の年次総会があり、展覧会の共同開催について提案し、採択されました。つまり、今秋の展覧会はnpo-koboとHMPCの共催となります。題して、
「shrinking cities×hakodadigital:縮小する都市の過去・現在そして未来」。
--というわけです。
展示内容は大きく3つのパートで構成する予定です。
第1部は、「縮小する都市の過去」。つまり、まだ縮小していなかった頃のハコダテを様々な素材から振り返ります。ここはHMPCがこれまで進めてきた「デジタルアーカイブ」関連のコンテンツが中心となります。
第2部は、「縮小する都市の現在」。ここで登場するのがドイツ・ベルリンの「shrinking cities」プロジェクトの研究成果です。デトロイト(米)、マンチェスター(英)、ハレ/ライプツィヒ(独)、イワノヴォ(露)、そしてハコダテ(日)という5つの縮小都市の状況を俯瞰するほか、今夏より予定している「ハコダテ・スローマップver3.0」のフィールドワークで市民が発見した内容もあわせて発表します。
そして第3部が、「縮小する都市の未来」。ここでは、ハコダテ内外の著名人、一般市民からの縮小都市に対する想い、発見、アイデアなどのメッセージを一挙に見せていきます。会場を訪れた人からの投稿で次第に増殖していくコンテンツです。
また、併催企画としてトークライブ(第4回)やワークショップ(HMPC、hakodate slow kids)も行います。
肝心の日程ですが、今のところ11月23日(金)~25日(日)で仮押さえしました。会場など詳細については現在調整中。追ってお知らせいたします。どうぞご期待ください。
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コメント
共催のカタチでつながってよかったです。
さて、タイトルが長いですよね(サブタイトルもいっしょなのはわかるのですが)。これは、決定でしょうか。
あと、英語が読めない子どもとかも読めて言えるような配慮があればいいと思います。
長くて読みにくいタイトルは、キモチが入っていきにくい、という感じがしてしまいます。
投稿 kyo | 2007年6月13日 (水) 09時18分
確かに、タイトル長すぎます(苦笑)。
まだ仮題という扱いですから、これから正式決定~ちゃんとした告知へ向けて誰でもわかる呼び方(通称、略称)をつけていくことになります。キャッチコピーも含めて考えないといかんですね。
投稿 ワタナヴェ | 2007年6月15日 (金) 09時07分