第3回トークライブ開催しました
慶應義塾大学の加藤文俊さんと研究室の学生さんをお迎えしてのトークライブを、中央図書館大研修室で行いました。マチ自体を新しい「教室」ととらえ、そこでマチの人たちと関わりながらコミュニケーションについて、場所について、メディアについて実践的に学んでいくという加藤さんたちの取り組みは、非常に刺激的でした。
昨晩は深夜まで、トークライブ参加者のみなさんと学生さんとの懇親会も盛り上がり、今日(30日)のフィールドワークにも一部の方が同行してくださったようです。
加藤さんが語ってくれた言葉の中に、「おきみやげ」という考え方がありました。旅人がやってきて、マチから「おみやげ」をもらっていくのと同時に、旅人がそのマチに何らかの「おきみやげ」をしていこう、というのが彼ら「旅する調査団」のポイントです。今回のフィールドワーク、そしてトークライブ。僕らハコダテ人にとっては大きな「おきみやげ」になりました(といいつつ、これから大きなおきみやげが待っているのですが)。
加藤さん、そして慶應生のみなさん。本当にありがとうございました。
11月の「中吊りギャラリー」、とっても楽しみです。
[加藤文俊研究室ウェブサイト]
http://fklab.net/
(追記:071002)
参加者のSHIGEくんがブログに感想を入れてくれています。
[きっかけは、SHIGE]
http://kikkakewashige.blog87.fc2.com/blog-entry-133.html
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コメント
おはようございます。もう1週間経ってしまいました。
学期はじめの週ということもあって、ドタバタですが、少しずつ、今回の感想などまとめます。
その前に…。大変遅くなりましたが、今回はいろいろとありがとうございました。皆さまのおかげで、無事に調査旅行を終えることができました。とくに、トークセッションがあったおかげで、ぼくもアイデアを整理することができました。あとは、きちんと「おきみやげ」のほうをお届けする…ということで。
投稿: fk | 2007年10月 6日 (土) 09時22分