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2007年11月の記事

2007年11月30日 (金)

サイト/ブログでのご紹介(追記あり)

今回関わって下さったスタッフの方々、あるいは来場者の方々のウェブサイトやブログへのリンクです。
まずは、スタッフ/出演者関係から。

[函館のニュースな出来事。とか。]
http://www.doblog.com/weblog/myblog/17136
こちらのブログに「出張」して、連日レポートをひたすら更新してくれたキトラさん。

[ものかき工房]
http://www.monokaki-0138.jp/profile.html
3日間で15号もの新聞『時刊 十字街』をひたすら編集しつづけた高山潤さん。

[きっかけは、SHIGE]
http://kikkakewashige.blog87.fc2.com/
npo-koboのコアメンバーにして、今回の仮想オフィス空間の主担当だったSHIGEくん。

[“かんどう”只今、休止中。〜エコスポ@函館大学よ永遠に!〜]
http://blogs.yahoo.co.jp/eco_style_hakodate_u
準備から撤収まで、要所要所で色んな仕事をしてくれた、きっそうことエノモトくん。

[あっがいブログ±α]
http://sen59.jp/blog/
ビットアンドインク社の社員にして、今回にわかレポーターとして取材と執筆をしてくれたあっがいくん。

[北海道の函館で行政書士の北村資暁は行政書士北村資暁事務所を営業中です ]
http://beicun.blog3.fc2.com/
マルチメディア推進協議会のメンバーで、連日説明や誘導で立ち放しだった北村さん。

[まちづくりセンター活動日記]
http://hakomachi.com/diary07/
会場として「好きなように」使わせていただいた、まちづくりセンターの活動日記。

[love live life hakodate blog]
http://hakodate.cocolog-nifty.com/life/
トークライブ第1部を見事な司会進行でまとめてくれた永澤大樹さん。

[ベロタクシー北海道ダイアリー]
http://ameblo.jp/velotaxi-hokkaido
トークライブ第1部に出演してくれたベロタクシーの茂呂信哉くん。

[板書屋ブログ]
http://facigra.blog117.fc2.com/
福岡から飛行機で着いて早々、立て続けに素晴らしい板書を披露してくれた志賀壮史さん。

[先見日記]
http://diary.nttdata.co.jp/diary2007/11/20071123.html
npo-kobo代表の渡辺保史が、イベント会場で書いた日記。

続いて、来場された方々のブログです。

[函館にパンダ]
http://pandaruka.blog121.fc2.com/blog-entry-35.html

[厚沢部文化財日誌]
http://assabu.exblog.jp/6929876/

[我的勝手日記 ё]
http://warekatte.exblog.jp/6841252/

さらに他に確認できたら、順次リンクしていきます。

(追記:071127)

[函館すずめルート]
http://hpcgi3.nifty.com/suzume_/sbu2_bbs/sbu2_bbs.cgi

[五郎太の『 肝炎なんかぶっとばせ!』]
http://blog.livedoor.jp/hkkawa3535/

[函館のおぢさん2的ブログ]
http://hakodate.blog.drecom.jp/

[迷走ファンクション]
http://djap.blog102.fc2.com/blog-entry-211.html

[Bookcrossing Japan メルマガ編集長のつぶやき]
http://d.hatena.ne.jp/halfmoon0419/20071123

(追記:071130)

[北海道教育大学函館校・まちワーク研究室]
http://www.machi-work.org/?p=237
今回トークライブの第1部に参加してくれた青柳くんが日記で言及しています。

(追記:071202)

[函館スロバキア・オペラ交流の会]
http://hakoopera.blogspot.com/2007/11/blog-post_27.html

(追記:071205)

[酔族館日記2]
http://take5555.exblog.jp/6988241/

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2007年11月29日 (木)

次回へ向けて

今年度の締めくくりのトークライブを、1月下旬〜2月上旬頃に予定しています。
4月から、様々なゲストをお呼びして行ってきたトークライブ、そして先日の展覧会と、一連の過程でどんな知恵が共有されつつあるのかを振り返り、ハコダテという縮小都市で私たちはこれから何ができるのか、何をしていきたいのかを、みんなで考えていきます。この議論を通して、たとえば行政へ向けての提言や、市民一人ひとりへの呼びかけ、といったものをつくって発表できたらよいな、と思っています。
また、npo-koboとしても、来年度へ向けて企画しているいくつかのプロジェクト案がありますので、それをプレゼンし、みなさんのご意見を募りたいと思っています。
開催場所、日時、ゲスト等の詳細は検討中です。準備の過程で、今回のイベントにスタッフで関わってくれた方々にもまた個別にご相談することになると思いますが、もし、会場提供などの部分でご協力いただけそうな方、いらっしゃるようでしたらぜひご連絡ください。

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2007年11月28日 (水)

展覧会の「痕跡」ふたつ

今回の展覧会で、会場のまちづくりセンターに残してきた「痕跡」が2つあります。
一つは、絵です。Cafeオタジィラの窓にある絵の作者、坂口陽子さんが展覧会のために特別に描き下ろしてくれた2枚一組の絵。ハコダテの未来へ向けた、暖かく力強いメッセージです。しばらくの間、センターの1階を暖かい光で満たしてくれることでしょう。

[3日目レポート|展示物の一部をご紹介します]
http://nextdesign.cocolog-nifty.com/npokobo/2007/11/post_664a.html
[Cafeオタジィラ|光を抱える少女と…]
http://hakomachi.com/info07/2007/11/post_51.html

もう一つは、npo-koboの仮想オフィスに設置した本棚で試験的に始めた、「ブッククロッシング」。
世界中を図書館にすべく、本を旅させるユニークなプロジェクトです。実際、イベント期間中に持ち寄られた数冊の本がどこかへ旅立つことになりましたが、今回スタッフとして関わってくれたエノモト君の手で、まちづくりセンターをブッククロッシングの公式ゾーンに登録。ここに来れば、本を旅立たせたり、旅の途中の本を見つけることができるようになります。今後は、npo-koboとまちづくりセンターの共同で、「本の交換会」など、ブッククロッシング関連のイベントも手がけていく予定です。

[エノモト君のブログ|npo-koboの本棚]
http://blogs.yahoo.co.jp/eco_style_hakodate_u/27688598.html
[ブッククロッシングジャパン]
http://bookcrossing.jp/

そのほか、今回のイベントをきっかけに動き出すモノ・コトが幾つも出てきそうな予感がしています。
それらについては、追ってご報告いたします。

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2007年11月26日 (月)

ありがとうございました!

npo-kobo代表の渡辺保史です。

今日は、会場のまちづくりセンターで後片付け、NECさんからお借りした大型ディスプレイ搬出の立ち合い、帰京するゲストの芹沢高志さんと振り返りの話し合い、北海道新聞の記者さんからのインタビュー対応、事業完了報告書の提出などなど……残務整理がまだいくつかありますが、徐々に日常ペースに戻りつつあるところです。

さてさて。
まずは、ご来場・ご参加いただいたお客様と、プロジェクトに関わってくださった多くのスタッフの皆さん、本当にどうもありがとうございました。3日間の来場者数は正確には把握していませんが、まちづくりセンターの丸藤所長によると、「NPOまつり、バル街に匹敵する」規模の盛況ぶりだったようです。準備と運営のいくつかの局面では、至らぬ部分も少なくありませんでしたが、そうした課題・反省点も含めて、僕らは本当に多くのものを学んだと思っています。

今回のイベントは、立ち上げたばかりで組織的な基盤もないNPOが、都市の「縮小」という大きなテーマでどれだけ多様な知恵を引き出し、つなげるかを模索する、一種の実験だったと振り返っています。
僕らのNPOのロゴマークは、ジグソーパズルをもとにデザインしていますが、これは、小さな知恵や表現や経験のピースが、次第にくっついていき、最後には大きな絵が描かれるように、コミュニティに役立つ何かが生まれていく、そんなイメージを表わしています。今回は、そうしたイメージをハコダテという縮小都市の中で共有していくための、第一歩でした。

個々の展示物、会場に持ち寄られたメッセージ、出会った人同士のコミュニケーション。それら一つ一つは、もちろんそれぞれが意味を持っています。が、おそらく普通に一つ一つが別々にあるだけでは絶対感じられなかった何らかの「気づき」や「発見」が、来場された方々にもたらされたなら、とても嬉しいです。ここから先、何が生み出され、何がつながっていくか、まだ分かりませんが、そう遠くない時間に、それは見えてくるような気もしています。

もっとちゃんとした振り返りは近日中ということで、関わって下さった全ての皆さんに、改めてお礼を申し上げます。

(追記)
うちの事務局長は、後半風邪で声が出ないひどい状態でしたが、何とか持ち堪えました。その彼女は、僕の横で(ガラガラ声で)こう語っています。「始まる時、ボランティアスタッフの人達に『みんな、楽しみながら一生懸命仕事しましょう』と呼びかけましたが、実際、関わってくれたみんなから出る、目に見えないエネルギーが充満して、それが来場者の皆さんにも伝わったんだと思っています」

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2007年11月25日 (日)

新聞15号で終刊です

3日間リアルタイムに会場で発行され続けた新聞「時刊十字街」。
15号をもって終刊です。

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18時10分に発行された14号。

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そして、18時45分に発行された15号。

これをもって、会場からのレポートは終了です。
ご覧いただいた皆さまと会場にお越しくださった皆さまに心からお礼申し上げます。

3日間のレポート担当は「函館のニュースな出来事。とか。 」のキトラでした。
ありがとうございました。

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函館らしさを大切に

FMいるかで毎週金曜日の20時から、まちづくりセンターの丸藤センター長と組んで「はこだてパワーポケット」という番組のパーソナリティーを務めておられる森永祐子さん(29歳)が来場されました。

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同番組ではまちづくりに携わっておられる方々をたくさん紹介していますが、そんな立場の森永さんから見た函館の縮小とは。

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トークライブ第2部

最後のプログラムとして、芹沢高志さんを招いてのトークライブが行われました。

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あるものをしっかりと認識し、組み合わせて使うということが話されていたようです。

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新聞11~13号

時刊十字街は13号まで発行されています。

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25日12時32分に発行された11号は、トークライブにも出演された北大水産学部3年の茂呂信哉さんを特集。函館へのポジティブな思いを語っています。
彼の「函館では自分の立ち位置がわかる」との言葉は、私キトラがいつも思っていることです。

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銀幕上のハコダテ

下の記事のトークライブに先立ち、カフェやまじょうのマスターで映画やテレビロケのコーディネーターとして活動してこられた太田誠一さんによるミニトークライブが行われました。

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トークライブ「若い世代が考えるハコダテ再生とは?」

下の記事に紹介されている通り、13時からトークライブが開催されました。
最年少は小学4年生。最年長は函館市都市建設部長の52歳。

予想以上の観覧者でまちづくりセンター1階はぎっしりです。入場者は78名でした。

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25日のスケジュール

縮小展示会3日目、25日のスケジュールをお知らせします。

10:00~11:30 映像上映
〈上映作品〉
PopulouSCAPE(ポピュラースケープ)
箱館を映る
誰が港を見守るか

13:00~13:30 ミニトークライブ
「銀幕上のハコダテ」 ゲスト:太田誠一さん(カフェやまじょう)
映画・CMのロケ裏話から読みとく、映像都市ハコダテ

14:00~15:30 トークライブ第1部(シアター)
若い世代が考えるハコダテ再生とは?
コメンテーター:山本真也さん、長谷山裕一さん、川島美佳さん/司会:永澤大樹さん
見学自由

17:00~19:00 トークライブ第2部(Cafeオタジィラ)
縮小都市を生き抜くために
ゲスト:芹沢高志さん
ファシリテーション・グラフィック:志賀壮史さん
聞き手:渡辺保史
要事前申し込み→おかげさまで定員に達しました!

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トークライブ第1部が始まりました

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13時よりシアターを会場にトークライブ第1部「若い世代が考えるハコダテの再生は?」が始まりました。

小学生から大学生までの若い世代を迎え、これからのハコダテを読み解きます。→トークライブ第1部の参加者

自己紹介を終え、これからハコダテの未来が開かれます!
以後、この記事内でトークライブの模様をお伝えします。

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npo-koboの本棚×Bookcrossing

Office(オフィス)の奥に設置されている「nppo-koboの本棚」
「縮小未来展」のテーマにあった本が置かれております。
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函館の歴史、都市デザイン、函館を舞台にした物語など、「文字」からハコダテを読み解いてみませんか?

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新聞第10号

時刊十字街第10号が発行されました。

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来場者の皆さまからの函館の「縮小」に対するご意見が掲載されています。

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展示物の一部をご紹介します

縮小未来展の会場には、様々な展示物が掲げられています。
その一部を写真でご紹介します。

好評なのは、函館市中央図書館所蔵の古写真の展示。
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今はまちづくりセンターとして使われている丸井今井呉服店の創建当時の姿の写真がありました。
このほかにもいろいろな展示物が満載です。

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新聞9号が発行されました

時刊十字街9号が25日9時21分に発行されました。

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ご来場いただいた皆さまが函館の「縮小」についてどうお感じになられたかが掲載されています。

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2007年11月24日 (土)

新聞第8号

時刊十字街第8号が24日18時19分に発行されました。

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まちづくりセンターを市民の思うように使ってもらいたいとの丸藤センター長の思いがこもっています。

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新聞第7号

時刊十字街第7号が16時27分に発行されました。

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縮小未来展の会場となっている「まちづくりセンター」スタッフの斉藤貴美恵さんが同センターへの思いを語っておられます。

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現代の鳥瞰図絵師が来場されました

縮小未来展2日目を開催中のまちづくりセンターに、はるばる盛岡市からお客さまがお越しになられました。

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ナッチャンReraに乗って函館に上陸された中田さん(写真左端)は、日本でも数少ない“鳥瞰図絵師”。

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スケジュールの一部変更

本日24日(土)のシアターでの上映スケジュールを変更いたします。
中村拓也さんの作品『誰が港を見守るか』が、最終的な編集の結果長尺となりましたので、上映作品の構成を一部組み換えました。

◎午前の部:10:00~11:30
ポピュラースケープ
箱館を映る-総集編-
誰が港を見守るか

◎午後の部:14:30~16:00
KOTOBUKI
箱館を映る-総集編-
誰が港を見守るか

◎夕方の部:17:00~18:30
Urban Scan-縮小都市をスキャンする-
箱館を映る-総集編-
誰が港を見守るか

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来場者に取材中です

「何かやってるらしい」とのうわさを聞き付けてか、今日もたくさんの方が来場しておられるまちづくりセンター。

時刊十字街編集部では、来場者の方々に縮小未来展の感想や函館への思いなどをお聞きしています。0711244_005a
もっぱら取材を行っているのは、函館大学の重山くん。
結構聞き上手みたいで、話が弾んでます。


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まちづくりセンタースタッフに聞く その2

一応まちづくり系のイベントをやっているつもりのnpo-kobo。
会場としてお借りしているまちづくりセンターの丸藤競(まるふじ・きそお)センター長に、施設としてのまちづくりセンターのあり方についてお話をうかがいました。

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丸藤さんは、函館出身。東京の玩具メーカーに8年勤めた後、今から約10年前に函館に戻ってこられました。
まちづくりに関わるようになったのは、久し振りに帰ってきた函館があまりにも元気がないように見えたからだといいます。

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まちづくりセンタースタッフに聞く

大きく分類するとまちづくり系のイベントである縮小未来展。

その会場となっているまちづくりセンターのスタッフに、施設としてのまちづくりセンターのあり方についてお話をうかがいました。

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いつも受付でさわやかに対応しておられる斉藤貴美恵さんは、熊本県出身。函館に住んで6年目。
まちづくりセンターのスタッフになる前は、FMいるかに勤務され、外からの中継などに携わっておられました。

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音のワークショップ始まりました

音のワークショップが始まりました。

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このワークショップは、マチの音にじっくり耳をすませて、感じたこと、考えたことをその場にいる人同士で交換したり共有しあうというもの。

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新聞第6号

時刊十字街第6号が24日11時43分に発行されました。

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引き続き、元電話交換手の女性からの今の函館に対する厳しくも愛のこもったメッセージが掲載されています。

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本日13時「音」のワークショップ開催

本日24日13時から、会場では「音」をテーマにしたワークショップが開催されます。

「音と環境」もしくは「音と風景」と訳される「サウンドスケープ」の研究や実践をされてきた奥島俊輔さん(ハコダテ出身)と長壁純子さんによるプロジェクト「alter scape」のご紹介です。
両氏はハコダテの「音」を採集してこられたとのこと。
マチの音にじっくり耳をすませて、感じたこと、考えたことをその場にいる人同士で交換したり共有しあう、そんな雰囲気になる予定。
真っ暗闇の中で様々な体験をする「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」というワークショップを場づくりのヒントにしています。

今回の縮小未来展ではハコダテ「初」の試みがいくつかありますが、これもそのひとつ。

以下、お二人からのメッセージです。

「alter scape」は、函館の現在のすがたを音から読み取る試みです。
今回は、まさに「縮小」に面している西部地区から駅前を中心に、実際に函館を歩きながら音を採取しました。
日常をとりまく、聴くともなしに聞いている音は、歴史に刻まれることもなく消えていきます。 しかし、それらは人々の活動や、その場所の空気を伝える、確かなひとつの媒体でもあるのです。
都市の断片のような音の集積。
その断片をレイヤーのように重ね合わせたとき、多様な側面を持つ都市の姿が、生々しく浮かび上がってきます。
縮小しつつある、函館の現在。
そこから、どんな都市の息遣いが聞こえるでしょうか。

上記のワークショップに参加ご希望の方は、13時までにまちづくりセンター1階のnpo-koboオフィスにお越しください。

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新聞5号

時刊十字街5号が24日10時25分に発行されました。

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前日のトークイベントに参加された元電話交換手の方々からの函館へのメッセージが掲載されています。

時刊十字街は好評配布中です。
ぜひ会場でお手にとってご覧ください。

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北海道新聞に掲載されています

縮小未来展1日目の様子が11月24日付の北海道新聞道南面に掲載されました。

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新聞3号・4号

縮小未来展1日目の23日、時刊十字街は3号まで発行されました。

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「縮小は市民ひとりひとりの問題です」と話すnpo-kobo事務局長の言葉が掲載されている3号。

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そして、2日目の24日午前9時41分に発行されたばかりの4号。
1日目のトークイベントのレポートを掲載しています。

時刊十字街は今日も続々と発行されます。
会場で好評配布中ですので、ぜひお手にとってご覧ください。

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2007年11月23日 (金)

ブッククロッシングやってます

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すでに予告した通り、本に旅をさせるプロジェクト「ブッククロッシング」への参加を始めました。
今回のイベントを機に、まちづくりセンターが公式のブッククロッシングゾーンに登録。npo-koboのオフィスの本棚においてある本の一部を「リリース」(放流)しています。
本が歩いているマークがついた本は、持ち帰って読んで、別の場所に置いたりして旅をさせてください。

[ブッククロッシングジャパン]
http://www.bookcrossing.jp/


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ドキュメンタリー「函館どつくの大型クレーン」上映中

 立教大の中村拓也さんによる函館どつくの大型クレーンのドキュメンタリー「誰が港を見守るか」が「Theater(シアター)」にて上映中です。
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未来大によるデジタルアーカイブ

会場であるまちづくりセンター1階の一角では、公立はこだて未来大学による研究成果が展示されています。

これは、函館市中央図書館に所蔵されているたくさんの古写真や古地図をパソコンの画面やスクリーン上で簡単に拡大したりして閲覧できるシステムです。

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左の写真は、仮想上の博物館の中を移動しながら写真を閲覧できるシステム。

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新聞出てます

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時刊 十字街第2号が発行されています。
市民誰もがこの縮小未来展に対して抱いているであろう疑問「おもしろいの?」が見出しになっていて、大胆です。

函館のニュースな出来事」キトラ

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ワークショップやってます

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名前が長すぎることから、イベントが始まってから急遽「縮小未来展」と通称が定められた当イベントでは、来場した方に随時参加していただけるワークショップがあります。

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古写真を見ながら語る

13時からまちづくりセンター2階を会場に、函館の古写真を見ながら思い出やそれにまつわる出来事を語るトークイベントが行われました。

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スクリーンに映し出された古写真を取り囲む、元電話交換手の方々。最高齢は95歳。

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新聞できました

今回のイベントでは、現場から随時ブログでレポートを発信するとともに、その場で起こっている事柄を新聞として発行するという試みを行っています。

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まちづくりセンター1回の仮想オフィスでせっせと作られている「時刊 十字街」。

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形になってきました

イベント開始から1時間半。
ようやく落ち着いてレポートを書けるようになりました。

10時スタートということになっていましたが、実際には10時の時点ではまだほとんど準備中だったという・・・。
早くから来られたお客さまにはご迷惑をおかけしました。

では、1日目最初のレポートをお伝えします。

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まちづくりセンターの玄関を入るとすぐ、大きなテレビ画面が迎えてくれます。

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現場レポート始めます

10時より、展覧会スタートしました。
このブログで、現場の模様を随時更新していきます。
レポーターとして、「函館のニュースな出来事。とか。」のキトラさんに、出張していただきます。
では、どうぞよろしく!

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シアターでの上映スケジュール

更新が遅れてすみません!
日付は既にイベント当日になってしまいました。
ご案内が遅れていました、会場内シアターコーナーでの映像作品の上映スケジュールをお知らせします。
基本的に、23日と24日は午前・午後・夕方の3回、25日は午前のみ1回の上映の予定です。
このほか25日午後1時から1時半まで、ミニトークライブ<銀幕上のハコダテ>を行います。

【11/23(金)および24(土)】

◎午前の部
短編映像集 10:00
誰が港を見守るか 10:20
箱館を映(み)る—総集編— 11:00

◎午後の部
短編映像集 14:00
誰が港を見守るか 14:20
箱館を映(み)る—総集編— 15:00

◎夕方の部
短編映像集 17:00
誰が港を見守るか 17:20
箱館を映(み)る—総集編— 18:00

【11/25(日)】

◎午前の部
短編映像集 10:00
誰が港を見守るか 10:20
箱館を映(み)る—総集編— 11:00

◎午後の部
ミニトークライブ<銀幕上のハコダテ> 13:00

ミニトークライブ<銀幕上のハコダテ>は、ゲストに数々の映像作品のロケコーディネーターを務めてきた太田誠一さん(カフェやまじょう)をお迎えします。太田さんがこれまで関わった作品のいくつかをご紹介していただきながら、映像都市ハコダテの魅力を語ってもらいます。

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2007年11月22日 (木)

今日午後から会場設営です

早くも前日になってしまいました。
まだ、展示物をつくったりしています。直前になって色々変更や追加も出てきています。

明日からのイベントに関しては、「何をしようとしているのか」「題名が長過ぎる」など、色々なご意見を頂戴しています。それら全てを真摯に受け止めつつ、少しでも関わる人々全体にとっての新しい気づきや対話の場となるよう、心がけるつもりです。

次の更新は今日夕方、会場から更新の予定。準備の様子や、明日夕方にやるワークショップのこと、映像の上映時間をお知らせします。

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2007年11月21日 (水)

サイト/ブログでのご紹介

展覧会に関して、ブログやウェブサイトで取り上げていただいております。感謝です。
以下、リンクでご紹介です。

[函館のニュースな出来事。とか]
http://www.doblog.com/weblog/myblog/17136/2623999#2623999
函館屈指のブロガー、キトラさんのブログ。当日、現場レポートもしていただきます。
[FMいるか 807BLOG]
http://807blog.seesaa.net/article/67544887.html
19日に、山形敦子さんの番組に出ました。当日は、「いるか号」に来てもらえるかも?
[北海道教育大学函館校まちワーク研究室]
http://www.machi-work.org/?p=230
トークライブ第1部で、「みんなでつくる街角地図」の活動をプレゼンしていただきます。
[かんどう只今、休止中]
http://blogs.yahoo.co.jp/eco_style_hakodate_u/27512585.html
エコな函大生のエノモト君。まちセンでバイトもしてます。当日の現場スタッフで動いてくれます。
[北海道の函館で行政書士の北村資暁は行政書士北村資暁事務所を営業中です]
http://beicun.blog3.fc2.com/blog-entry-858.html
マルチメディア推進協議会の会員、北村さんのブログです。
[ビットアンドインク]
http://www.bitandink.com/bit_ft/html/news/archives/2007/10/hakodadigital_v.html
同じくマルチメディア協議会の会員、npo-koboにも参加している星野さんのB&I社。ポスター制作等でご協力いただいております。
[函館市役所 業務支援ページ]
http://www.ing-lab.net/shien/
市役所の公式サイトよりも便利と一部で評判のサイト。イベント情報として掲載していただきました。
[HITOHITO]
http://www.hito-hito.net/index.html
秋田でクリエイターの場づくりを仕掛けているコミュニティ。秋田からのメッセージもいくつか。
[電通ワンダーマン:コラム]
http://www.wunderman-d.com/column/2007/11/_news_service_no11.html
慶應大加藤研の中吊りギャラリーの研究パートナーである電通ワンダーマン社のサイトにコラムが掲載。

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2007年11月20日 (火)

メディアでの告知状況(11/20)