新聞を出します
3日間の現場で起こる出来事を、常にその場から発信する「メディア」をつくることにしました。
今回の企画は、すでに述べているように、あらかじめ準備した内容だけを展示したり発表するだけではなく、現場でのコミュニケーションから生まれる知恵の「つながり」が見えるカタチになって、次第にコンテンツが増えていくようにしたいと考えています。
そこで、会場で印刷・配布する「新聞」とブログという2つのメディアで、次第に変化し拡張していく展覧会の模様を随時レポートしていくことにしました。幸いにして、ハコダテで活動するフリーランスのライターやブロガーの方々が当日の会場に密着してくれることになり、彼らの視点からこの「変化し、成長するイベント」の内実を伝えてもらいます。新聞は会場を訪れた方々が持ち帰って、この場で行われていることを振り返ったり他の人に伝えたりできるようなものとして、ブログでは会場に来られない遠方の方々にもなるべくリアルタイムに近いかたちで現場の雰囲気を共有できるようにしたいと考えています。
この試みは、「今、ここ」での活動をアーカイブしていくこと——そんな風に捉えています。
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