2007年の終わりに
npo-kobo代表の渡辺保史です。
28日の夜、FMいるかの「函館パワーポケット」に出演し、パーソナリティを務めるまちづくりセンターの丸藤さんや、北大教授の斎藤誠一さんと、2時間たっぷり「未来」について話し合ってきました。これが、npo-kobo代表としての2007年最後のおつとめでした。
といっても、年末年始も作業がそれなりに多くあります。溜まりに溜まっているレポートの原稿書き、助成金の申請書類作成、など。そして、4月以降実施してきたトークライブや11月に行った展覧会といった一連の活動の今年度の締めくくりを、どのように取りまとめるかが、目下の大きな課題です(最終回のトークライブについては、2008年最初のエントリーでお知らせします)。
一年前の今頃は、まだ漠然とした「想い」でしかなかったものが、春にNPOというカタチになり、色々な方々との出会いや協力や助言によって、「マチを発酵させる」試みが少しずつ身を結びつつあります。この先、どうなるかは正直言って定かではありませんが、少なくとも、新しい何かが生まれそうな予感がいくつか感じられます。
「未来を予測する最良の方法は、未来を発明すること」(アラン・ケイ)——先のラジオ番組でも紹介した、僕が最も好きな言葉です。こんなポジティブな姿勢を、2008年へ向けても持ち続けていきたいというのが、ゆく年を振り返り来る年を迎えるにあたっての心境です。
では、よいお年を!

(ネズミ君に「あとはよろしく」と言い残して去るイノシシ君の図)
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