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2007年12月の記事

2007年12月31日 (月)

2007年の終わりに

npo-kobo代表の渡辺保史です。
28日の夜、FMいるかの「函館パワーポケット」に出演し、パーソナリティを務めるまちづくりセンターの丸藤さんや、北大教授の斎藤誠一さんと、2時間たっぷり「未来」について話し合ってきました。これが、npo-kobo代表としての2007年最後のおつとめでした。

といっても、年末年始も作業がそれなりに多くあります。溜まりに溜まっているレポートの原稿書き、助成金の申請書類作成、など。そして、4月以降実施してきたトークライブや11月に行った展覧会といった一連の活動の今年度の締めくくりを、どのように取りまとめるかが、目下の大きな課題です(最終回のトークライブについては、2008年最初のエントリーでお知らせします)。

一年前の今頃は、まだ漠然とした「想い」でしかなかったものが、春にNPOというカタチになり、色々な方々との出会いや協力や助言によって、「マチを発酵させる」試みが少しずつ身を結びつつあります。この先、どうなるかは正直言って定かではありませんが、少なくとも、新しい何かが生まれそうな予感がいくつか感じられます。

「未来を予測する最良の方法は、未来を発明すること」(アラン・ケイ)——先のラジオ番組でも紹介した、僕が最も好きな言葉です。こんなポジティブな姿勢を、2008年へ向けても持ち続けていきたいというのが、ゆく年を振り返り来る年を迎えるにあたっての心境です。

では、よいお年を!

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(ネズミ君に「あとはよろしく」と言い残して去るイノシシ君の図)

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2007年12月14日 (金)

道新9日付け「日曜トーク」(追記あり)

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ご報告が遅くなりましたが、北海道新聞の12月9日付け朝刊(道南版)の「日曜トーク」に、npo-kobo代表の渡辺保史のインタビューが掲載されました。見出しは、「再生へ市民論議の場を」。

最後の方で、渡辺は「npo-koboは、散らばった破片をつなぎ直す、のりしろのような存在でありたいと考えています。市民の知恵も、専門家など市外の函館ファンの知見も総動員して、縮小を再生に転じるための論議の場を作っていくつもりです」と答えています。

この記事を読んだ市内の他のNPO関係者から意見交換の申し出や、地元メディアからの出演依頼など、反響もいくつかあります。

(追記:071214)

前ニセコ町長で現衆議院議員の逢坂誠二さんが、ご自身のサイトでインタビューを読まれた感想を書いてくださっています。「会ってみたいと思います」と書いてありますので、僕も是非会ってみたいです。

[逢坂誠二さんのサイト]
http://www5a.biglobe.ne.jp/~niseko/index.htm

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2007年12月13日 (木)

NCVにて放映!(追記あり)

今回の展覧会の模様を、ケーブルテレビNCVがニュースとして取り上げ、放映します。
ニュースの放映時間は、初回が11/27(火)18時から。再放送は同社のウェブサイトの番組表でご確認ください。
また、25日に実施した二部構成のトークライブも、まとめて2時間程度に編集した番組が、12/10(月)〜16(日)19時から放映されます。
会場に来られなかった方、もう一度内容を確認したいという方、ぜひお見逃しなく!

[NCV]
http://www.ncv.ne.jp/

(追記:071213)

10日からトークライブの模様を収録した番組の放映が始まりました。
編集の結果、第1部と第2部をそれぞれほぼノーカットで2時間ずつ、一日おきの放映となっています。

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『先見日記』の関連原稿

NTTデータ主催の日替わりエッセイサイト『先見日記』に、npo-koboの渡辺保史が寄稿している原稿をいくつかご紹介します。先日のイベントの前後に書いたものです。

[ふりかえり]
http://diary.nttdata.co.jp/diary2007/11/20071116.html
[かもし出す]
http://diary.nttdata.co.jp/diary2007/11/20071123.html
[石のスープ]
http://diary.nttdata.co.jp/diary2007/11/20071130.html
[しゃがみ込む]
http://diary.nttdata.co.jp/diary2007/12/20071207.html

基本的に、題名にあるような「ふりかえり」的な内容が主ですが、今回のイベントでは、この中にある「石のスープ」の如く、色々な人達の色々な協力に支えられていました。
ご紹介が遅れましたが、展示やトークライブなど目に見える以外の部分でも、現場に張り付いているスタッフのために昼食(しかも暖かいものを!)を準備してくれた主婦スタッフの方々には、あらためて感謝です。学生スタッフもゲストも、(ともすれば昼食を取り損ねてしまいそうな忙しさの中で)暖かい心配りに一時の安らぎを感じていたようです。

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2007年12月 1日 (土)

中吊りギャラリー、明日まで!

「縮小は未来」展の関連企画として実施されている、慶應義塾大学環境情報学部・加藤文俊研究室による「中吊りギャラリー」は、いよいよ明日(12/2)までの運行となりました。

市電最古の530号を使って掲出されている、旅人の目線から発見された様々なハコダテの姿。ふだん市電に乗らない方々も、ぜひどうぞ。今日からクリスマスファンタジーも始まっていますし、西部地区へ向かう足には市電がよろしいかと。

運行時間は、市交通局までお問い合わせください(運輸課電車係→0138-52-1273)。

[中吊りギャラリー(函館編)]
http://vanotica.net/hakop1/index.html
[函館市交通局の中吊りギャラリー紹介ページ]
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/transport/nakaduri.htm

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