中吊りギャラリー@まちセン
昨年11月下旬に行われた、慶應大学・加藤文俊研究室の「中吊りギャラリー」。市電の一車両だけでの公開だったため、実際に観られた人も限られ、新聞報道などで知った方々から終了後も「ぜひ現物を見てみたい」との要望が数多く寄せられました。
そこで、加藤研究室、函館市交通局、函館市地域交流まちづくりセンターの協力により、中吊りギャラリーの全作品(加藤文俊准教授と、学生18名による合計19点)を、まちづくりセンター1階の展示コーナーに掲出することになりました。
展示コーナーには、各作品の人気投票ができるよう、携帯電話用のQRコードも掲出しています。「中吊りは、我々『旅する調査団』からの『おきみやげ』。ぜひ、地元の方々からの反応を知りたいです」とは加藤准教授のコメント。十字街方面へお越しの際には、どうぞまちセンへお立ち寄り下さい。
展示期間は今のところ1月いっぱいの予定ですが、延長もあるかもしれません。
[中吊りギャラリー(函館編)]
http://vanotica.net/hakop1/
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コメント
中ずりギャラリーの作品19点拝見しました。面白い思いつきで感心しています。東京を中心に関東地区の函館出身者にも広く知っていただこうかと思ます。
6月7日に東京東川会(旧函館市立東川小学校関東地区同会)で公開いたしたくお願いしました。
ご諒承いただき感謝しています。
郵送料等お知らせ下さい。
そのほかにも郷里を偲ぶ会が幾つかあります。PRしておきます。
今後の相談は等は此処からの通知で宜しいでしょうか。
投稿 渡辺宏司 | 2008年2月14日 (木) 18時56分
渡辺さん、コメントありがとうございます。
同窓会でのみなさんの感想も、ぜひこちらにお寄せいただければ幸いです。遠方から函館のことを想って下さる方々からの知見が、このマチには大きな刺激や活力につながると思います。
今後の連絡などについては、別途メールを差し上げますので、そちらでやり取りさせてください。
投稿 ワタナヴェ | 2008年2月14日 (木) 22時08分