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2008年2月の記事

2008年2月17日 (日)

お茶会しました

今日(2/17)午後、元町のcafe mountain BOOKsでお茶会を行いました。
定員20名のところ、当日のドタキャン3名がありましたが、17名でお茶とケーキ(抹茶のシフォンとニンジンのケーキ、それにレアチーズ)をいただきながら、歓談しました。

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今まで顔は合わせているけれど話したことのない人同士が「つながり」を再確認したり、新しい活動のアイデアが出て来たりと、あっという間の2時間でした。cafe mountain BOOKSのやまもとなおみさん、夜市の準備もあったのに忙しさに輪をかけさせてしまいましたが、どうもありがとうございました。

さて、いよいよ3/9(日)は今年度しめくくりの会となります。告知は近日中にあらためて。

(追記/リンク:0218)
お茶会に参加してくれた、エコノモトくんがブログで紹介してくださっています。
http://blogs.yahoo.co.jp/eco_style_hakodate_u/30427308.html

(追記/リンク:0219)
行政書士の北村さんがブログで紹介してくださいました。
http://beicun.blog3.fc2.com/blog-entry-954.html

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2008年2月15日 (金)

中吊りギャラリーの行方

現在、まちづくりセンター1階に展示している、慶應義塾大学・加藤文俊研究室の「中吊りギャラリー」ですが、今年6月に「出張」することになりました。

首都圏在住の旧東川小学校(現在はあさひ小学校に統合されました)の卒業生の方々で組織する東京東川会(旧函館市立東川小学校関東地区同会)の事務局の方からご連絡をいただき、6/7に都内で開催する同窓会の会場で展示します。

加藤さんや学生さんたちの「おきみやげ」が、こうした形で函館と縁のある方々の間で転々としていくのは、何だかとても面白い展開だなと思います。同窓会に出席される方々が、中吊りを見てどんな感想をお持ちになるのか、後でぜひ聞かせていただくつもりです。

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2008年2月14日 (木)

「本タビ」会場スナップ(追記あり)

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(追記:080214)
ハコダテ・スローマップ2.0の方に、ワークショップに参加してくれた小学生のM.E.さんが投稿してくれました。ありがとう!
http://www.kanshin.jp/hakodate/index.php3?mode=keyword&id=766580

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2008年2月13日 (水)

風のかかとを持った書物

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細川周平著『ノスタルジー大通り』の3章のタイトルは、「風のかかとを持った書物たち」。冒頭にはニーチェが引用されています。

----こういうタイプの本は通読したり朗読したりするためではなく、拾い読みするためにあるのだ。とりわけ散歩や旅のときに。人はいつでも没頭でき、また身をひき、つねに新鮮なものに出会えなくてはならない。(ニーチェ『曙光』)----

“拾い読みするための本” って、これって「ブッククロッシング」のような?
確かにずっと以前から旅や散歩には本がつきもので、本が旅することは現代よりも自然になされていたのかもしれない。でも、今のよのなか、どこかしこに無断で置くとゴミ投棄と思われてしまいます。

本だって旅をしたい!それをわかってもらえるにはどうすればいいのだろう。
そこで、「本タビ」を考えました。
「本タビ」は、そんな本たちのお供になる栞やカードなど、ものづくりのワークショップ。

当日は、アドバイザーの先生たちの寸劇もあり、子どもたちは、「ブッククロッシング」の意味も「本タビ」でなにをすべきかもすぐに理解してくれました。
リユースをマナソビ。楽しかったみたいです。

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