カテゴリー「npo-koboからのおしらせ」の記事

2008年7月11日 (金)

つながりバザール、8/10開催!

「つながりバザール」
—みんなで、未来の市場を創造(デザイン)しよう—


npo-kobo(エヌピーオー・コウボ)は、2008年8月10日(日)、函館市の金森ホールとBAYはこだてイベントホールおよび同野外広場を会場に、参加型イベント「つながりバザール—みんなで、未来の市場を創造(デザイン)しよう—」を開催します。

「つながりバザール」は、人々が集まり、互いが持っている価値を交換しあう「市場」(いちば)を、未来へ向けて新しくデザインし直そうという試みです。人々がここで他者や地域の環境、経済、コミュニティとの「つながり」を発見したり、創造していくことを目指しています。

具体的には、様々な参加・体験プログラムを市場の「お店」に見立て、来場者はそれらに自由に参加することができるようにします。世界中に本を旅立たせる「BookCrossing(ブッククロッシング)」に関連した本の交換会、レゴブロックを使った作品の創作、8月下旬開催のはこだて国際民族芸術祭と連動した音楽ワークショップやミニライブ、映像作品の上映、市内のクリエイターによる作品の共同制作のパフォーマンス、市内外のゲストによるトークライブなど、多彩なプログラムを実施する予定です。

また、市場で参加者が使える交換ツールとして「地域通貨」を函館地域で初めて実験的に導入し、イベントから3カ月程度にわたり、市内の協力店や団体などでも利用できるように設計を試みます。さらに、イベントの模様は映像アーカイブとして記録するほか、ブックレット(小冊子)を編集・刊行し、地域内外に広く「つながり」の可能性をメッセージとして発信する予定です

●開催要項

日時 2008年8月10日(日)10:00〜16:00(参加型プログラム)/18:00〜21:00(トークライブ)
会場 金森ホール/BAYはこだてイベントホールおよび同野外広場
主催 npo-kobo
協力 NCVニューメディア函館センターほか(予定)

※プログラムの詳細は、近日中にこのブログに順次アップしていきます。

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2008年4月13日 (日)

アースデイ函館2008

4月20日(日)、西部地区を中心とした市内各所で「アースデイ函館2008」のイベントやプログラムが行われます。npo-koboでも、これに合わせてブッククロッシング関連のちょっとした企画を行います。

題して「本のリユースいたしませう。」

図書館、カフェ、雑貨屋、公園など、npo-koboのスタッフが、本好きとの出会いを求めて、古いトランクを手に“移動ブッククロッシング”を行います。函館全体をブッククロッシングゾーンにしてしまおうという、大胆不敵な試みです。どこに本をリリースしたかは、後日レポートいたします。お楽しみに!
なお、事前にnpo-koboオフィスまでリリースしたい本を持参してくださる方を募集中です。どうぞご協力ください(ちょっとしたおまけ付きです)。

お問い合わせ:npo-koboオフィス
函館市湯川3丁目32-4
tel/fax 0138-57-4640
(毎週火曜~金曜日午後13時~17時)

[ブッククロッシングジャパン]
http://www.bookcrossing.jp/
[アースデイ函館2008]
http://blogs.yahoo.co.jp/earthday_cafe_hakodate

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2008年2月15日 (金)

中吊りギャラリーの行方

現在、まちづくりセンター1階に展示している、慶應義塾大学・加藤文俊研究室の「中吊りギャラリー」ですが、今年6月に「出張」することになりました。

首都圏在住の旧東川小学校(現在はあさひ小学校に統合されました)の卒業生の方々で組織する東京東川会(旧函館市立東川小学校関東地区同会)の事務局の方からご連絡をいただき、6/7に都内で開催する同窓会の会場で展示します。

加藤さんや学生さんたちの「おきみやげ」が、こうした形で函館と縁のある方々の間で転々としていくのは、何だかとても面白い展開だなと思います。同窓会に出席される方々が、中吊りを見てどんな感想をお持ちになるのか、後でぜひ聞かせていただくつもりです。

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2008年1月23日 (水)

ワークショップ@MOCAフリーマーケット

公立はこだて未来大学の学生と教員によるグループ「MOCA」。
リサイクルと地域活性化をテーマに、これまで西部地区や大門で数度、フリーマーケットを開催しています。
2/10に開かれる次回のフリーマーケットに合わせて、会場で小さなワークショップを実施することになりました。
昨年の「縮小は未来展」の最中に、MOCAの中心メンバーのお二人と出会い、少しずつ意見交換をしながら、企画してみました。

今回のワークショップのテーマは、「本タビ」。つまり、ブッククロッシングに関連したモノづくりを試みます。
MOCAから提供される、古い民家などから出てきた廃物を使って、旅する本に必要な小道具をつくってみようと思います。参加希望の方は、メール(npo-kobo [at] nextdesign.jp)にてお問い合わせください。

以下、開催概要です(詳細については変更する場合があります)。

主催:npo-kobo
協力:MOCA、講談社こども美術学園はこだて教室、小林商店、坂口陽子さん(絵描き)
日時:2008年2月10日(日)13:00~15:00(フリーマーケット開催時間は10:00~15:00)
会場:棒二森屋7階催事場または和光3階

[MOCAのブログ]
http://showa88.blogspot.com/

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2/17に「お茶会」をします

元日のエントリーで予告した通り、「お茶会」を行うことになりました。
今年度のトークライブ最終回(3/9→これも近日中にご案内します)まで、少し間が空きましたので、その間をつなぐという意味でも、いつもお集りの皆さん同士のコミュニケーションをメインにした場として企画します。
会場は、元町のブックカフェ(冊子の小特集で掲載した、あのお店です)。おいしいお茶と、ちょっとした食べ物(内容はヒミツです)をいただきながら日曜の午後を過ごしましょう。これまでトークライブに参加できなかった方々のお申し込みも大歓迎です。

以下、開催概要です。

日時:2008年2月17日(日)13:00〜15:00(→元日の予告から時間変更しました)
会場:cafe mountain BOOKs(カフェ・マウンテンブックス)
   函館市元町3-3ガーデンハウスCHACHA地下1階
   http://booklife.exblog.jp/
料金:1,500円(予定)※通常のトークライブとは異なりますので、ご了承ください。
定員:20名(2/10までに、メールにてお申し込みください→npo-kobo [at] nextdesign.jp)

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2008年1月20日 (日)

中吊りギャラリー@まちセン

昨年11月下旬に行われた、慶應大学・加藤文俊研究室の「中吊りギャラリー」。市電の一車両だけでの公開だったため、実際に観られた人も限られ、新聞報道などで知った方々から終了後も「ぜひ現物を見てみたい」との要望が数多く寄せられました。
そこで、加藤研究室、函館市交通局、函館市地域交流まちづくりセンターの協力により、中吊りギャラリーの全作品(加藤文俊准教授と、学生18名による合計19点)を、まちづくりセンター1階の展示コーナーに掲出することになりました。

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展示コーナーには、各作品の人気投票ができるよう、携帯電話用のQRコードも掲出しています。「中吊りは、我々『旅する調査団』からの『おきみやげ』。ぜひ、地元の方々からの反応を知りたいです」とは加藤准教授のコメント。十字街方面へお越しの際には、どうぞまちセンへお立ち寄り下さい。

展示期間は今のところ1月いっぱいの予定ですが、延長もあるかもしれません。

[中吊りギャラリー(函館編)]
http://vanotica.net/hakop1/


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2008年1月 5日 (土)

大学の講義とラジオ出演の予定

npo-kobo年初のトピックは、大学での講義とラジオ出演です。

大学の講義は8日(火)午前、北海道教育大学函館校にて。一年生対象の「北海道スタディズ」という科目です。昨年11月のイベントの際、会場を見学に訪れていた同校の田中邦明教授からお声をかけていただき、イベントのテーマでもあった「都市の縮小から創造する未来」をテーマにnpo-koboの渡辺保史がお話しさせていただきます。
これまでの授業では、函館市役所の各部局や北海道庁の方々が行政の施策などをお話しされていたようですが、今回なぜか民間から唯一(?)起用されました。授業内容は、函館校だけでなく、衛星通信を介して札幌校など他の地域にも配信されます。

ラジオの方は、31日(木)午後2時から、NHKラジオ第一の『どどんと道南ラジオ』内のコーナー「どうする函館」に渡辺が出演します。思い返すと、npo-koboの渡辺は以前「ハコダテ・スローマップ」の試作版の発表間もない2003年春に、この番組の第1回のゲストとして出演したというご縁があります。
NHK函館放送局の1階ロビーでの公開生放送となりますので、ご興味とお時間のある方は是非遊びに来てください。

[NHK函館放送局|どどんと道南ラジオ]
http://www.nhk.or.jp/hakodate/prog/sub-donan.html#dodon

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

明けまして、おめでとうございます。
昨年立ち上げたnpo-koboにとって、今年は活動の内実が問われる時期だと捉えています。
引き続きのご支援、ご協力、ご参加をどうぞよろしくお願いいたします。

というわけで、今年度最後のトークライブについてのお知らせ(速報)です。
最終回は、2部構成となります。今年度の活動の中で、どんな「つながり」が見えてきたかを振り返り、「縮小」に対抗していくためには、これから何ができるか、何をしたいか? を話し合い、来年度からの指針としたいと思います。

まだ、未確定の部分もありますが、まずはスケジュールを押さえていただければ。

・第1部=お茶会形式
日時 2月17日(日)14〜16時
会場 cafe mountain BOOKs(函館市元町3-3)
http://booklife.exblog.jp/

・第2部=ワークショップ形式
日時 3月9日(日)14〜16時(予定)
会場 調整中
※ゲストはいません。全員参加でプレゼンやディスカッションを行います。

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2007年12月31日 (月)

2007年の終わりに

npo-kobo代表の渡辺保史です。
28日の夜、FMいるかの「函館パワーポケット」に出演し、パーソナリティを務めるまちづくりセンターの丸藤さんや、北大教授の斎藤誠一さんと、2時間たっぷり「未来」について話し合ってきました。これが、npo-kobo代表としての2007年最後のおつとめでした。

といっても、年末年始も作業がそれなりに多くあります。溜まりに溜まっているレポートの原稿書き、助成金の申請書類作成、など。そして、4月以降実施してきたトークライブや11月に行った展覧会といった一連の活動の今年度の締めくくりを、どのように取りまとめるかが、目下の大きな課題です(最終回のトークライブについては、2008年最初のエントリーでお知らせします)。

一年前の今頃は、まだ漠然とした「想い」でしかなかったものが、春にNPOというカタチになり、色々な方々との出会いや協力や助言によって、「マチを発酵させる」試みが少しずつ身を結びつつあります。この先、どうなるかは正直言って定かではありませんが、少なくとも、新しい何かが生まれそうな予感がいくつか感じられます。

「未来を予測する最良の方法は、未来を発明すること」(アラン・ケイ)——先のラジオ番組でも紹介した、僕が最も好きな言葉です。こんなポジティブな姿勢を、2008年へ向けても持ち続けていきたいというのが、ゆく年を振り返り来る年を迎えるにあたっての心境です。

では、よいお年を!

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(ネズミ君に「あとはよろしく」と言い残して去るイノシシ君の図)

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2007年12月 1日 (土)

中吊りギャラリー、明日まで!

「縮小は未来」展の関連企画として実施されている、慶應義塾大学環境情報学部・加藤文俊研究室による「中吊りギャラリー」は、いよいよ明日(12/2)までの運行となりました。

市電最古の530号を使って掲出されている、旅人の目線から発見された様々なハコダテの姿。ふだん市電に乗らない方々も、ぜひどうぞ。今日からクリスマスファンタジーも始まっていますし、西部地区へ向かう足には市電がよろしいかと。

運行時間は、市交通局までお問い合わせください(運輸課電車係→0138-52-1273)。

[中吊りギャラリー(函館編)]
http://vanotica.net/hakop1/index.html
[函館市交通局の中吊りギャラリー紹介ページ]
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/transport/nakaduri.htm

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2007年11月29日 (木)

次回へ向けて

今年度の締めくくりのトークライブを、1月下旬〜2月上旬頃に予定しています。
4月から、様々なゲストをお呼びして行ってきたトークライブ、そして先日の展覧会と、一連の過程でどんな知恵が共有されつつあるのかを振り返り、ハコダテという縮小都市で私たちはこれから何ができるのか、何をしていきたいのかを、みんなで考えていきます。この議論を通して、たとえば行政へ向けての提言や、市民一人ひとりへの呼びかけ、といったものをつくって発表できたらよいな、と思っています。
また、npo-koboとしても、来年度へ向けて企画しているいくつかのプロジェクト案がありますので、それをプレゼンし、みなさんのご意見を募りたいと思っています。
開催場所、日時、ゲスト等の詳細は検討中です。準備の過程で、今回のイベントにスタッフで関わってくれた方々にもまた個別にご相談することになると思いますが、もし、会場提供などの部分でご協力いただけそうな方、いらっしゃるようでしたらぜひご連絡ください。

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2007年11月16日 (金)

新しいコアメンバー

今年2月に立ち上げたnpo-koboは、少数のコアメンバー(理事・監事)で活動の企画や設計、運営を行ってきましたが、今回の展覧会を機に、2人の学生スタッフを新たに理事として迎えることになりました。2人の新コアメンバーには近々、ここで自己紹介をしてもらう予定です。

また、npo-koboでは引き続き会員(パスポートメンバ−/年間3000円)の募集を行っています。入会時より一年間有効で、合計5回のトークライブへの参加が可能です。25日(日)夕方のトークライブ第2部の際にも入会受け付けいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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2007年11月 6日 (火)

第9回先見清談のお知らせ

npo-koboの渡辺が連載しているエッセイサイト「先見日記」のトークイベントが、来る11月13日(火)に東京都内で開かれます。今回、渡辺がゲストとしてお話しをさせていただきます。聞き手は、先見日記の編集長・小崎哲哉さんです。

[第9回先見清談]
http://diary.nttdata.co.jp/event9/index.html

事前の参加申し込みが必要です(締め切りは11/8)。
東京方面の皆さんに限られると思いますが、ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。

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2007年10月12日 (金)

函大祭準備中

明日(13日)から開催される第42回函大祭の準備に取りかかっています。
会場は、本校舎2階のリラックススペースという、セミオープンな空間。カラフルなイスとテーブルがあり、ちょっとしたカフェのように使えます。

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今回ゲストでお招きする藤岡亜美さんのスローウォーターカフェから、会場で販売する商品も到着。にわかフェアトレードショップの開店準備です。エクアドルの森で育ったコーヒー、チョコレート、水筒や水筒ホルダー、エコバッグ、アクセサリー、書籍など。販売は明日13日から先行で始めます。

というわけで皆さん、ぜひ明日と明後日は函館大学へ! 14日午前のトークライブは入場無料。コーヒーをお出ししますので、マイカップをご持参ください。

[函大祭でトークライブ番外編]
http://nextdesign.cocolog-nifty.com/npokobo/2007/09/post_e24a.html

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2007年9月30日 (日)

第3回トークライブ開催しました

慶應義塾大学の加藤文俊さんと研究室の学生さんをお迎えしてのトークライブを、中央図書館大研修室で行いました。マチ自体を新しい「教室」ととらえ、そこでマチの人たちと関わりながらコミュニケーションについて、場所について、メディアについて実践的に学んでいくという加藤さんたちの取り組みは、非常に刺激的でした。

昨晩は深夜まで、トークライブ参加者のみなさんと学生さんとの懇親会も盛り上がり、今日(30日)のフィールドワークにも一部の方が同行してくださったようです。

加藤さんが語ってくれた言葉の中に、「おきみやげ」という考え方がありました。旅人がやってきて、マチから「おみやげ」をもらっていくのと同時に、旅人がそのマチに何らかの「おきみやげ」をしていこう、というのが彼ら「旅する調査団」のポイントです。今回のフィールドワーク、そしてトークライブ。僕らハコダテ人にとっては大きな「おきみやげ」になりました(といいつつ、これから大きなおきみやげが待っているのですが)。

加藤さん、そして慶應生のみなさん。本当にありがとうございました。
11月の「中吊りギャラリー」、とっても楽しみです。

[加藤文俊研究室ウェブサイト]
http://fklab.net/

(追記:071002)
参加者のSHIGEくんがブログに感想を入れてくれています。

[きっかけは、SHIGE]
http://kikkakewashige.blog87.fc2.com/blog-entry-133.html

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2007年9月27日 (木)

第3回トークライブ受け付け終了

29日(土)夕方に開催する第3回トークライブですが、お申し込みが定員に達しましたので、受け付けを終了しました。どうもありがとうございました。

ゲストの加藤文俊さんや、慶應大生のみなさんは早ければ明日には来函するそうです。彼らのフィールドワークが実り多いものになるよう、こちらとしてもお手伝いさせていただきます。

[fklab.net|はるばる、函館へ]
http://fklab.net/2007/09/post_285.html

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2007年9月15日 (土)

冊子発送しました!

Photo

パスポートメンバーの皆さんへ、冊子第1号を発送いたしました。
冊子は、基本的に一年間有効のパスポートメンバーのみに配布の限定版なのですが、思いのほか好評のため、「欲しい!」という方がいらっしゃるようでしたら、これからメンバーになる方でも第1号からお送りすることもできます。どうぞお気軽にご相談ください。
また、第2号の原稿も鋭意作成中。今度はできるだけ早くお手元にお届けできるようにがんばります!

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2007年9月14日 (金)

ハコダテ・スローマップ3.0ワークショップ

いま、地球規模で行われているアイコン(絵文字)を使った地図づくり。
その函館版が、ハコダテ・スローマップです。
まち歩きで発見したことを、色々なアイコンで表わすと、世界や日本の他のマチと比べて、
函館のよいところや、問題点がよく分かるようになります。
みんなが住むマチ・函館の未来をデザインするために、みんなの発見や想いをこめた地図をつくってみよう。

[開催概要]

続きを読む "ハコダテ・スローマップ3.0ワークショップ"

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2007年9月 6日 (木)

メッセージが続々と

11月の展覧会へ向けて現在募集中の「縮小する都市についてのメッセージ」ですが、全国各地からの反響の大きさに、仕掛けたこちら側としてもちょっとビックリしています。

寄せられたメッセージの一部を、すでに「ハコダテ・スローマップ2.0」の方に掲載しています。ご覧いただければ分かるように、全体的に「縮小」をポジティブに捉え、再生への転機にしていこうという、元気づけられるものが殆どです。大変嬉しいです。

このブログをご覧の皆さんも、ぜひお願いします!

[「縮小する都市」についてのメッセージ]
http://www.kanshin.jp/hakodate/index.php3?mode=keyword&id=745364

(追記)
以下の皆さんが、ブログでこの企画について言及されています。どうもありがとうございます。

[Motoe Lab, TU]
http://www.motoelab.com/blog/20070903145707.html
東北大学で建築を教えている本江正茂さんのブログです。
[item-s design blog]
http://sonic-logic.air-nifty.com/diary/2007/08/post_d1c7.html
京都のデザイナー、北條さんのブログです。
[AHA Daily]
http://nonbiriworks.weblogs.jp/aha/2007/09/post_cb44.html
東京でファシリテーターをしている向井清二さんのブログです。

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2007年9月 5日 (水)

慶應大・加藤研のフィールドワーク

第3回トークライブのゲストにお迎えする加藤文俊さんの大学研究室で実施する、函館フィールドワークの概要がまとまり、プレスリリースが研究室のサイトにて発表されています。

[fklab.net|はるばる、函館へ]
http://fklab.net/2007/09/post_285.html

今回は、19名の学生さんが加藤さんとともに来函。市電沿線エリアを中心にフィールドワークを行い、その成果はポストカードや市電の車内吊り広告、あるいはポッドキャスト(音声ガイド)のような形にまとめられ、11月に実施する展覧会の会期にあわせて公開されます。

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2007年9月 4日 (火)

函大祭でトークライブ番外編

10/13(土)〜14(日)、函館大学で開かれる「第42回函大祭」に、npo-koboが企画協力することになりました。

今回実施するのは、トークライブの番外編。いつもとは少しだけ趣向を変え、エコロジー(環境)とエコノミー(経済)をつなぐ仕事づくりをしている、藤岡亜美(ふじおか・あみ)さんという女性をゲストにお迎えします。

藤岡さんは、100万人のキャンドルナイトの呼びかけ人でもある人類学者・辻信一さん(明治学院大学教授)の教え子。大学在学中、日本で初めての社会起業家コンペに応募し、その時のプレゼンで審査員の一人を感動して泣かせたという逸話を持ち、感動賞と優秀賞を受賞。それをきっかけに友人とともに2003年、スローウォーターカフェを起業しました。以来、エクアドルの森で栽培される有機コーヒーや雑貨の輸入販売を手がけるほか、環境をめぐる様々なプロジェクトに関わっています。今年の初めにはお母さんになりました。

環境、暮らし、地域、仕事、子育て……藤岡さんとのトークライブは、そんな色んな視点が入り交じった、とても充実した時間になりそうです。

npo-koboトークライブ番外編
「ハチドリのひとしずく——2つの『エコ』をつなぐ仕事づくり(仮)」
ゲスト:藤岡亜美さん(スローウォーターカフェ代表取締役、ナマケモノ倶楽部理事)
    http://www.slowwatercafe.com/
    http://www.sloth.gr.jp/
日 時:2007年10月14日(日)10:00〜12:00
会 場:函館大学
その他:会場で、スローウォーターカフェが扱っているフェアトレード商品(コーヒー、雑貨など)の販売もいたします。

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2007年8月30日 (木)

冊子第1号、もうすぐ発行

大変長らくお待たせしてしまいました!
npo-koboトークライブ第1回の模様などを収録した冊子の第1号がようやく完成。コアメンバーのRYU-TAさんデザインによる、なかなかカッコいい仕上がりになっています。近日中に印刷、パスポートメンバーの皆さんへ発送いたします。
お手元へ届くまで、あとほんの少しだけお待ちください。

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2007年8月29日 (水)

「縮小する都市」についてのメッセージ募集

11月に実施する展覧会に関して、広く「メッセージ」を募集することにしました。
以下は、私(渡辺)が友人・知人関係に送ったメールです。
ぜひ、このブログをご覧の皆さんからも、メッセージを寄せていただければ、大変ありがたいです。
また、いただいたメッセージは、「ハコダテ・スローマップ2.0」に順次掲載していきます。
——————————
こんにちは。
渡辺保史@函館です。

全国的に「酷暑」の夏でしたが、こちら函館は朝晩ずいぶんと涼風が吹くようになりました。植物園でこないだ息子がもらってきた鈴虫も、いい具合に鳴いてくれています。

さて、今日は、私が函館で準備している企画への協力のお願いでメールしました。

いま、私は知人たちと一緒に立ち上げたnpo-kobo(エヌピーオー・コウボ)という活動体で、「縮小する都市と、対抗する知恵」というテーマにもとづいたいくつかの企画を進めています。
春からはゲストとともに「縮小」をめぐる様々な問題を話し合うトークライブ、夏休みには主に子どもたちとハコダテ・スローマップをつくるためのワークショップを行っており、同時に以前から試験運用していたサイト「ハコダテ・スローマップ2.0」も徐々に手を入れ始めたところです。

そして今秋、11月23日から25日までの3日間には、函館市内で展覧会「shrinking cities x hakodadigital——縮小する都市の過去・現在そして未来」を開催することになりました。これは、昨年私が協力したドイツ・ベルリンの建築家グループによる「shrinking cities」プロジェクトによる世界の縮小都市に関する調査研究の成果や、函館に眠っている様々な文化資源のデジタル アーカイブの展示やデモ、あるいはワークショップなどを通して、いま函館が直面している都市の縮小に対して、市民一人ひとりが何を考え、何ができるかを問い直していく、そんな趣旨の場づくりを目指しています。

この企画の中では、函館市民や、その他函館と何らか縁のある人々を中心として、上記のようなテーマについての考えを、「メッセージ」として募り、会場で展示する予定です。そこで、私がこれまでお世話になってきたみなさんにも

・都市や社会の「縮小」について、日頃感じたり、考えたりしていること
・都市や社会の「縮小」に対して、自分ができる(やってみたい)こと
・函館、またはお住まいの都市に対しての、何らかの具体的なアイデアや提案

——といったことを、ぜひメッセージとしてお寄せいただきたいのです。

函館が現在直面している人口減少や市街地の空洞化、産業の衰退という出来事は、決して函館に特有のことではありません。これから、日本の社会全体がたどる未来の縮図です。だとしたら、函館を手がかりに、縮小に対してよりスマートに対応するための知恵を、多くの人々が持ち寄り、そこから新しいプロジェクトを創造して、函館から全国へと発信できる可能性もあると、私は確信しています。

ぜひ、以上のような趣旨をご理解いただき、メッセージをお寄せください。
文章、イラストやマンガ、写真など、形式は問いません。できれば、A4一枚程度に収まるような形式だとありがたいです。ごく短い、一言だけでも構いません。また、送っていただく手段もメール、ファクス、あるいは郵送など様々な方法で受け付けます(申し訳ありませんが、送料は各自ご負担ください)。第一次の〆切は、9月末日です(早く送っていただく分には全く問題ありません)。

送って頂いたメッセージは、最終的に展覧会場ですべて展示いたします。一部は、事前にウェブサイト(ハコダテ・スローマップ2.0)の方にも抜粋という形で掲載することもあります(その際には、個別にご相談いたします)。今回は、函館の人口の1000分の1、つまり300人分くらいを目指しますが、展覧会が終わった後も引き続きメッセージを集める試みは続けていき、来年、再来年と積み重ね、継続的に発表の機会を設定していくほか、出版物のような形でより広く社会で共有できることも検討しています。

また、もし皆さんの中で、こうしたテーマに関心を持っているお知り合いがいらっしゃるようでしたらご紹介ください。その方々からも、メッセージを頂けるようにもしたいと思います。

縮小というネガティブな現象を、ポジティブな未来へと転化していくためのたくさんの知恵が集まることを期待しています。どうか、ご協力いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせ/ご質問も随時お受けいたします。
このメールに、お気軽に返信ください。

npo-kobo(エヌピーオー・コウボ)
渡辺保史
yw (at) nextdesign.jp
http://www.kanshin.jp/hakodate/
——————————

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2007年8月27日 (月)

「はこだて検定」の過去問題をアップします

今年から始まった「はこだて検定」(函館歴史文化観光検定)。3月に実施された第1回(初級)に続き、11月11日(日)には第2回(初級・上級)の試験が行われます。

[函館商工会議所|はこだて検定]
http://www.hakodate.cci.or.jp/jigyo/hakodatekentei.htm

「市民一人ひとりが、函館の魅力を旅行者や全国へ向けて、おもてなしの心をもって紹介できる」ことを目指したこの検定の趣旨に、npo-koboも強く共感しています。先日、第2回のトークライブで話題となった「シビック・プライド」(市民の誇り)を、まさに体現するものだからです。

そこで、npo-koboでは、はこだて検定の主催者である函館商工会議所さんの協力をえて、「ハコダテ・スローマップ2.0」のサイト上に第1回の検定で出題された全87問を、これからほぼ毎日、キーワードとしてアップしていきます(解答は翌日)。小学生でも読めるように、問題文には可能な限り、ふりがなも入れます。

第2回の申し込み期間は9月3日(月)〜28日(金)。スローマップのサイトで紹介する過去問題が、これから検定を受けてみようと考えている方々にとって、ご参考になってくれれば、とても嬉しいです。前回の最年少受験者は12歳だったそうですが、このサイトがきっかけになって、興味を持ってくれた子ども達の参加が増えてくれることを願っています。

[ハコダテ・スローマップ2.0]
http://www.kanshin.jp/hakodate/

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2007年8月12日 (日)

第3回トークライブのお知らせ

npo-koboトークライブの第3回を、9月29日(土)に開催します。
第3回のゲストは、慶応義塾大学環境情報学部准教授の加藤文俊(かとう・ふみとし)さん。都市社会学やコミュニケーション論の研究者です。「旅・出会い・おみやげ」をキーワードに、学生と実にユニークな社会調査のプロジェクトを手掛けているお立場から、楽しみながらマチと関わるための手法や道具(メディア)のことについて、お話をしてもらいたいと考えています。

ちなみに、今回の加藤さんの来函には、研究室の学生約20名も同行。学生さんたちは日中、市内のフィールドワークを行い、その成果は11月に開くnpo-koboの展覧会「縮小する都市の過去、現在そして未来」の関連企画として、「とある場所」で発表する予定です。どんな場所での、どんな展示内容になるかは、近日中に明らかにしたいと思いますが、これまた凄くユニークなものなので、どうかお楽しみに!

npo-koboトークライブ3rd session
「旅・出会い・おみやげ——マチをめぐる経験のデザイン」

[主催]
npo-kobo
[日時]
2007年9月29日(土)18:00〜20:30(終了後、懇親会を予定しています)
[場所]
函館市立中央図書館・大研修室(函館市五稜郭町26-1)
(駐車場2時間まで無料。ただし土曜日は混雑が予想されますので、なるべく公共交通機関をご利用ください)
[ゲスト]
加藤文俊さん(慶応義塾大学環境情報学部准教授)
ウェブサイトはこちら(→http://fklab.net/
[参加について]
参加定員は30名です。参加方法として、次の2種類をお選びいただけます。
パスポート(全5回共通、購入日より一年間有効):3,000円
(事後に、トークライブの内容をまとめた冊子送付あり)
一回券:初回のみ1,500円(以後一回ご参加ごとに500円。冊子送付はありません)
※参加費の中には、お飲物代・おやつ代が含まれます。
※今回、子どもプログラムは29日の日中に別途ワークショップを企画しています。詳細は近日中にお知らせします。
[申し込み・問い合わせ]
参加ご希望の方は、「ハコダテ・スローマップ2.0」のリンク先にある問い合わせフォームで、氏名、連絡先(メールアドレス等)を明記の上、ご送信ください。後ほど、こちらから参加要項をお送りいたします。
http://www.kanshin.jp/hakodate/index.php3?mode=contact

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2007年7月20日 (金)

明日のトークライブ&ピクニック

いよいよ明日(7/21)午前、まちづくりセンターでトークライブの第2回、開催です。
今回も、並行して行う子ども向けのワークショップの小さな参加者もあわせて、総勢40名ほどの賑やかな場になる見通しです。
明日は9時45分より受け付け開始です。センターには駐車場もありますが、なるべくでしたら公共交通機関を使っておいでください。また、飲み物やちょっとしたお菓子を準備しています。前回同様、できれば飲み物のカップをご持参いただければ幸いです。

また、午後(15〜17時)に予定しているピクニック。雨が降っていた今朝の時点では「これは取りやめかな…」と思っていましたが、雨もあがり、明日の予報も何とか持ち堪えそうなので、現時点では予定どおり開催する方向です。

ただし、明日朝になってまた空模様が思わしくなくなるなど、状況の変化もありえます。明日午前のトークライブ開催直前の段階で最終的なご連絡をこのブログ上で行う予定にしています。念のためチェックをお願いします。

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2007年7月 6日 (金)

トークライブ、定員に達しました

7月21日(土)に開催する第2回トークライブですが、「ほぼ」定員に達しました。
ありがとうございます。
ただ、直前にキャンセルが出る場合もございますので、ご興味のある方はメールにてお問い合わせ下さい。

先日、ゲストにお迎えする太田浩史さんと東京都内で軽く打ち合わせをしました。
当日は、太田さんのパートナーでやはり建築家の伊藤香織さんもいらっしゃることになりました。伊藤さんは「シビック・プライド」という行政広報のバージョンアップ的な取り組みについて研究されていて、その話題も大変興味深いです。シビック・プライドについては「先見日記」にちらっと書きましたのでご覧下さい。
http://diary.nttdata.co.jp/diary2007/06/20070629.html

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ブログ復旧しました

一週間ほど、ブログにアクセスできない状況が続いておりましたが、復旧いたしました。
大変申し訳ございませんでした。
再び、こちらで最新情報など流していきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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2007年6月 7日 (木)

協賛のお願い

npo-koboはまだ立ち上げたばかりのNPOです。今回の事業をスタートさせるにあたって、函館市のまちづくり補助金を申請、ありがたいことに採択されましたが、私たちが考えている「縮小する都市と、対抗する知恵」をめぐる様々な企画をカタチにしていくためには、財政的には決して十分ではありません。

そこで、個人・団体のみなさんからの協賛をお願いしています。協賛金は、今後のトークライブのゲスト招聘費用や、今秋開催する展覧会の準備費用、冊子・報告書の印刷や発送費用にありがたく使わせていただきます。ぜひ、ご協賛ください。協賛いただいた個人・団体のみなさんには、毎回のトークライブ開催後に制作する冊子(ブックレット)をお送りするほか、お名前を、こちらのブログと「ハコダテ・スローマップver2.0」に、感謝の気持ちとともに掲載させていただきます。また、年度末には活動報告と会計報告をお送りいたします。

協賛金のお振込み口座は下記のとおりです。一年間一口3,000円以上で、何口でも結構です。なお、お振り込みいただく前には、お手数ですがこちらまでメールでご一報ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

北海道銀行 湯川支店 普通口座 0447876
NPO-KOBO代表 渡辺保史

日本郵政公社 記号19470 番号1666231
NPO-KOBO代表 渡辺保史

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2007年6月 5日 (火)

冊子の制作状況

前回のトークライブの内容などをまとめた冊子(ブックレット)の件でお詫びとご報告です。
当初6/5の発行予定で制作作業を進めていましたが、この間、今秋開催予定の展覧会「縮小する都市の未来」に関連して、ある団体との共同開催を実現すべく方向性を検討していたほか、夏休みに実施する予定のワークショップ関連の検討作業などに少々時間を要しておりました。
来週前半には、諸々決まってくる予定ですので、それを踏まえて、冊子の内容も当初より一層充実したものを実現できるよう、現在再構成の真っ最中です。パスポートメンバーの皆さんには大変お待たせしてしまい申し訳ございませんが、どうかご了承ください。

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2007年5月21日 (月)

第2回トークライブの受け付け開始

第2回トークライブの参加申し込みを、本日(5/21)より受け付けます。
今回のトークライブでは、欧米からアジア、ラテンアメリカまで世界中の都市再生の現場を調査してきた気鋭の建築家・太田浩史さんをゲストに、公園や緑地のような共有空間の使い方や、移動(交通)のデザインなど、私たちが都市を楽しく暮らすための方法を探っていきます。
また、トークライブ終了後の15時頃から17時頃まで、緑の島で「ピクニック」も行います。こちらは、トークライブに申し込んでいない方々のご参加も大歓迎です。西部地区に残された広大な共有空間を、思い思いのスタイルで楽しみましょう。

npo-koboトークライブ 2nd session
世界の都市再生をヒントに、ハコダテの再生を考える

[主催]
npo-kobo
[日時]
2007年7月21日(土)10:00〜12:00
※ピクニックは15:00〜17:00頃
[場所]
函館市地域交流まちづくりセンター・研修室(函館市末広町4-19)
http://hakomachi.com/index.shtml
(駐車場2時間まで無料。ただし台数が限られますので、なるべく公共交通機関をご利用ください)
※ピクニックは緑の島(函館市大町15)
[ゲスト]
太田浩史さん(建築家/東京大学国際都市再生研究センター特任研究員/東京ピクニッククラブ代表)
※参考アドレスは下記のキーワードをご覧下さい。
http://www.kanshin.jp/hakodate/index.php3?mode=keyword&id=728002
[参加について]
参加定員は25名です。参加方法として、次の2種類をお選びいただけます。
パスポート(全5回共通、購入日より一年間有効):3,000円
(事後に、トークライブの内容をまとめた冊子送付あり)
一回券:初回のみ1,500円(以後一回ご参加ごとに500円。冊子送付はありません)
子どもチケット:各回250円
(小・中学生対象。保護者がパスポート購入の方に限らせていただきます)
※参加費の中には、お飲物代・おやつ代が含まれます。お飲物のカップは普段お使いのものをご持参ください。
※トークライブ実施時の子どもプログラムは現在検討中です。
※ピクニックにご参加の場合、移動や飲食の準備にかかる費用は各自ご負担ください。
[申し込み・問い合わせ]
参加ご希望の方は、「ハコダテ・スローマップ」のウェブページ下部のリンク先にある問い合わせフォームで、氏名、連絡先(メールアドレス等)を明記の上、ご送信ください。後ほど、こちらから参加要項をお送りいたします。
http://www.kanshin.jp/hakodate/

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2007年5月16日 (水)

第2回トークライブの場所と時間

すでにご案内のとおり、トークライブの第2回目は7/21(土)に開催します。
開催時間と会場をお知らせしていませんでしたが、ゲストの太田浩史さんと調整の結果、時間は午前10時から正午までと確定。会場の方は、函館市地域交流まちづくりセンターの研修室を仮押さえしています。
参加申し込みは、週明けの21日(月)から、ハコダテ・スローマップの問い合わせフォームを通してメールで受け付けます。定員は30名としています。

太田さんと先日電話で打ち合わせしましたが、当日のプレゼンは、
・都市のオープンスペースの使い方
・函館の街路空間の再デザイン
・都市のプロモーション(広報・PR)
——といった内容になる予定です。どうぞお楽しみに!

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2007年5月12日 (土)

第2回トークライブのお知らせ

次回トークライブのお知らせを、ハコダテ・スローマップver2.0より転載します。

キーワードでもご紹介済みですが、東京ピクニッククラブを主催している太田浩史さんをゲストに、トークライブを行うことになりました。

テーマ:「世界の都市再生をヒントに、ハコダテの再生を考える」(仮)
開催日:7月21日(土)

※場所と時間は、ただいま検討中です。
※募集開始は、5月21日(月)から、このサイトの下部にある「ハコダテ・スローマップ」の問い合わせフォームからメールをお送りください。

0034_1トークライブの後には、ピクニックとまいりましょう!さしずめ、函館ピクニッククラブってところでしょうか。場所は緑の島、15〜17時くらいに三々五々集まる予定です。ピクニック準備は各自にお任せしますので、メンバー以外も大歓迎。

太田さんは、建築家で東京大学の国際都市再生センター特任研究員。世界中の都市を歩き回り、都市再生の事例や手法について詳しい方です。

以前、npo-kobo代表・渡辺保史と一緒にモバイル(携帯電話)の研究会を行ったり、「ハコダテ・スローモール2015プロジェクト」という架空の都市交通プランをある雑誌で発表しました。

参考アドレス:
SH-Mobileラボ|太田浩史プレゼンテーション
http://shm-consortium.renesas.com/jpn/lab/2004_2005/works/1st/1st_121.html
東京ピクニッククラブ
http://www.picnicclub.org/
Sony Style|ピクニックとまいりましょう
http://www.jp.sonystyle.com/Asobi/20041001/
産經新聞| 気取らず自由に 都会のピクニック
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/trend/070505/trd070505000.htm
柏の葉キャンパスシティ|ピクニック月間
http://www.kashipic.com/

http://www.kanshin.jp/hakodate/index.php3?mode=keyword&id=728002

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2007年5月11日 (金)

今日から開設です。

今日から、npo-koboの活動日誌(ブログ)を開設しました。

この春スタートした生まれたばかりのNPOが、どんな活動を手がけていくのか、そもそもどんな目的で、なにを目指して立ち上げたのか、コアメンバー自身の言葉でつづっていきます。

また、別に開設しているコミュニティサイト「ハコダテ・スローマップver2.0」に登録されているキーワードの抜粋や、npo-koboの活動に関連したり参考になるウェブサイトや本も、こちらでご紹介していく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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