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2007年5月15日 (火)

ネーミングについて

0029「名は体を表す」とはよく言ったもので、どんな物事にもネーミングってつくづく大事だなと僕は思っています。

ハコダテで色々活動を始めて数年たちますが、その時々で、プロジェクトにふさわしいネーミングは何かな、と考えてきました。直感的にパッと思い浮かぶこともあれば、かなり呻吟してようやくひねり出したものもあり、様々ですが、基本的には「どんなコンセプト=想いを込めているか?」が大事だと思ってます。

で、今回の「npo-kobo」(エヌピーオー・コウボ)という名前。これは、僕ではなくパートナーからのアイデアです。こんなコンセプトが含まれています。

・npo-koboは、「工房」です。
 コミュニティのための新しい道具をつくります。
・npo-koboは、「酵母」です。
 人の知恵と経験を創造的につなぎ合わせます。
・npo-koboは、「公募」します。
 マチに潜在している可能性を引き出します。

あえて小文字表記にしているのもミソではないかと。なので、RYU-TAさん作によるロゴタイプも、ばっちり決まりました。彼曰く、「FONTは既製ではなく、ハンドメイドの一点ものです。有機的になるように、丸みを持たせました。パズルのピースをモチーフにして、繋がる・広がる・徐々に形成されていく。楽しみながら未来の函館をみんなで作っていく。そんなイメージを表現しました」

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